「将軍」(しょうぐん)が出てくる聖書の箇所

「将軍」(しょうぐん)は日常訳第1版の13か所(旧約13・新約0)に出てきます。口語訳では9か所。

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士師記(4か所)

士師記7:25 そして彼かれらはミディアンの二人ふたりの将軍しょうぐん、オレブとゼエブを捕とらえた。オレブは「オレブの岩いわ」で、ゼエブは「ゼエブの酒さけぶね」で討うち取とった。こうしてミディアン人にんを追おいながら、オレブとゼエブの首くびを、ヨルダン川かわの向むこう側がわにいたギデオンのもとに持もって来きた。

士師記8:3 神かみはミディアンの将軍しょうぐんオレブとゼエブを、あなたたちの手てに渡わたしてくださった。それに比くらべたら、わたしに何なんができただろう。」こう言ゆうと、彼かれに対たいする彼かれらの怒いかりはおさまった。

士師記8:6 するとスコトの将軍しょうぐんたちは言いった。「ゼバとツァルムナは、もうあなたの手ての中なかにいるとでもいうのか。それもないのに、どうしてあなたの軍隊ぐんたいにパンを渡わたさなければならないのだ。」

士師記8:14 彼かれはスコトの人々ひとびとの中なかから一人ひとりの若者わかものを捕つかまえて問といただした。すると若者わかものは、スコトの将軍しょうぐんたちと長老ちょうろうたち、七十ななじゅう七なな人にんの名なを書かき出だした。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一29:3 ペリシテ人びとの将軍しょうぐんたちは言いった。「このヘブライ人じんたちは何なんなのだ。」するとアキシュは将軍しょうぐんたちに答こたえた。「これはイスラエルの王おうサウルの家来けらいだったダビデではないか。もう何なん日にちも、いや何なん年ねんもわたしのところにいるが、わたしのもとに来きた日ひから今日きょうまで、彼かれには何なんの落おち度ども見みつからなかった。」

サムエル第一29:4 ペリシテ人びとの将軍しょうぐんたちはアキシュに腹はらを立たてて言いった。「その男おとこを帰かえらせて、あなたが割わり当あてた場所ばしょに戻もどらせてほしい。わたしたちと一緒いっしょに戦たたかいに下くだって行いかせてはならない。戦たたかいの最中さいちゅうに、わたしたちの敵てきになるかもしれないからだ。あの男おとこが主君しゅくんと仲直なかなおりするのに、わたしたちの兵へいの首くびを差さし出だす以上いじょうのことがあるだろうか。

サムエル第一29:9 アキシュはダビデに答こたえた。「あなたが神かみの使つかいのように、わたしの目めに良よい人ひとであることは、よく分わかっている。だが、ペリシテ人びとの将軍しょうぐんたちが、『彼かれをわたしたちと一緒いっしょに戦たたかいに上のぼらせてはならない』と言いっているのだ。

歴代志上(1か所)

歴代志上27:15 十じゅう二にの月つき、第だい十じゅう二にの将軍しょうぐんはオテニエルの家系かけいのネトファ人にんヘルダイで、その組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書10:8 彼かれは言ゆう。「わたしの将軍しょうぐんたちは、みな王おうのようなものではないか。

イザヤ書20:1 アッシリアの王おうサルゴンが将軍しょうぐんタルタンをアシュドドに送おくった年としのことである。タルタンはアシュドドを攻せめて、これを占領せんりょうした。

イザヤ書31:9 彼かれの岩いわの要塞ようさいは恐怖きょうふのあまり崩くずれ去さり、その将軍しょうぐんたちは旗はたを見みておびえて逃にげる。主しゅはこう言いわれる。主しゅの火ひはシオンにあり、その炉ろはエルサレムにある。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書39:3 バビロンの王おうの将軍しょうぐんたちがみな入はいってきて、真まん中なかの門もんに陣取じんどった。ネルガル・サルエツェル、サムガル・ネボ、高官こうかんのサルセキム、そしてもう一人ひとりの高官こうかんネルガル・サルエツェルをはじめ、バビロンの王おうの残のこりの将軍しょうぐんたち全員ぜんいんだった。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:5 南みなみの王おうは強つよくなる。しかし、その将軍しょうぐんの一人ひとりが、彼かれよりもさらに強つよくなり、大おおきな力ちからで支配しはいする。その支配しはいは非常ひじょうに大おおきなものになる。

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