イザヤ書 10章8節(イザヤ書10:8)

8 彼かれは言ゆう。「わたしの将軍しょうぐんたちは、みな王おうのようなものではないか。

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この節を含む箇所アッスリヤへのさばきイザヤ書10:5-19

前後の聖句(10章6–10節)

6 わたしは神かみを無視むしする国くにに向むけて、この者ものを送おくる。わたしを怒おこらせた民たみを攻せめるよう、命めいじる。奪うばえるものを奪うばい、略奪りゃくだつし、通とおりの泥どろのように彼かれらを踏ふみつけさせるためだ。

7 しかし、アッシリアはそんなつもりではない。心こころの中なかでそう考かんがえているわけでもない。その心こころにあるのは、ただ滅ほろぼすこと、多おおくの国々くにぐにを絶たやすことだけだ。

8 彼かれは言ゆう。「わたしの将軍しょうぐんたちは、みな王おうのようなものではないか。

9 カルノはカルケミシュと同おなじではないか。ハマトはアルパドと、サマリアはダマスコと同おなじではないか。

10 わたしの手ては偶像ぐうぞうを拝おがむ国々くにぐにを次々つぎつぎに手てに入いれてきた。その国々くにぐにの彫像ちょうぞうは、エルサレムやサマリアの偶像ぐうぞうよりも多おおかった。

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