「封」(ふう)が出てくる聖書の箇所

「封」(ふう)は日常訳第1版の12か所(旧約9・新約3)に出てきます。「封じる」「封ずる」も含みます。口語訳では14か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

申命記(1か所)

申命記32:34 これは、わたしのもとにたくわえられ、わたしの倉くらに封ふうじられているではないか。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記6:5 すると五ご度ど目めに、サンバラテは同おなじようにして、部下ぶかをわたしのもとに送おくってきた。その手てには、封ふうをしていない手紙てがみがあった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記14:17 わたしの罪つみは袋ふくろに封ふうじられ、あなたはわたしのとがを覆おおい隠かくされる。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書8:16 この証あかしの言葉ことばを束たばね、この教おしえを、わたしの弟子でしたちのもとで封ふうじておけ。

イザヤ書29:11 あなたがたにとって、すべての幻まぼろしは封ふうじられた書物しょもつの言葉ことばのようになった。人々ひとびとがそれを字じの読よめる者ものに渡わたして「これを読よんでくれ」と頼たのんでも、その人ひとは「封ふうじられているから読よめない」と答こたえる。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書6:17 そして一ひとつの石いしが運はこばれて来きて、穴あなの口くちの上うえに置おかれた。王おうはそれに自分じぶんの印章いんしょうと、高官こうかんたちの印章いんしょうで封ふうをした。ダニエルのことについて、何なんも変かえられないようにするためだった。

ダニエル書9:24 あなたの民たみと、あなたの聖せいなる町まちには、七十ななじゅう週しゅうの時ときが定さだめられている。それは、そむきの罪つみを終おわらせ、罪つみに決着けっちゃくをつけ、悪あくをつぐない、永遠えいえんの義ぎをもたらし、幻まぼろしと預言よげんを封ふうじ、最ももっとも聖せいなるものに油あぶらをそそぐためである。

ダニエル書12:4 だが、ダニエルよ、あなたはこの言葉ことばを秘ひめ、終おわりのときまで、この書しょを封ふうじておきなさい。多おおくの人ひとが行いき来きし、知識ちしきは増ましていく。

ダニエル書12:9 すると、その人ひとは言いった。「ダニエルよ、もう行いきなさい。この言葉ことばは、終おわりのときまで閉とじられ、封ふうじられているのだ。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:10 わたしの内うちにあるキリストの真理しんりにかけて言ゆう。アカイア地方ちほうで、この誇ほこりをだれにも封ふうじさせはしない。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:15 善よい行おこないをすることで、何なんも分わかっていない愚おろかな人ひとたちの口くちを封ふうじる。それが神かみの望のぞみだからだ。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録10:4 七ななつの雷かみなりが語かたったとき、わたしはそれを書かきとめようとした。すると、天てんから声こえが聞きこえてきて、こう言いった。「七ななつの雷かみなりが語かたったことは封ふうじておきなさい。書かきとめてはいけない。」

語句索引に戻る