「封印」(ふういん)が出てくる聖書の箇所

「封印」(ふういん)は口語訳の19か所(旧約5・新約14)に出てきます。日常訳第1版では19か所。

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エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書32:10 すなわち、わたしはその証書しょうしょをつくって、これに記名きめいし、それを封印ふういんし、証人しょうにんを立たて、はかりをもって銀ぎんを量はかって与あたえた。

エレミヤ書32:11 そしてわたしはその約定やくじょうをしるして封印ふういんした買収ばいしゅう証書しょうしょと、封印ふういんのない写うつしとを取とり、

エレミヤ書32:14 『万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、これらの証書しょうしょすなわち、この買収ばいしゅう証書しょうしょの封印ふういんしたものと、封印ふういんのない写うつしとを取とり、これらを土つちの器うつわに入いれて、長ながく保存ほぞんせよ。

エレミヤ書32:44 人々ひとびとはベニヤミンの地ちと、エルサレムの周囲しゅういと、ユダの町々まちまちと、山地さんちの町々まちまちと、平地へいちの町々まちまちと、ネゲブの町々まちまちで、銀ぎんをもって畑はたけを買かい、証書しょうしょをつくって、これに記名きめいし封印ふういんし、また証人しょうにんを立たてる。それは、わたしが彼かれらを再ふたたび栄さかえさせるからであると主しゅは言いわれる」。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書6:17 そして一ひとつの石いしを持もってきて、穴あなの口くちをふさいだので、王おうは自分じぶんの印しるしと、大臣だいじんらの印しるしをもって、これに封印ふういんした。これはダニエルの処置しょちを変かえることのないようにするためであった。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ27:66 そこで、彼かれらは行いって石いしに封印ふういんをし、番人ばんにんを置おいて墓はかの番ばんをさせた。

ヨハネの黙示録(13か所)

黙示録5:1 わたしはまた、御座ぎょざにいますかたの右みぎの手てに、巻物まきものがあるのを見みた。その内側うちがわにも外側そとがわにも字じが書かいてあって、七ななつの封印ふういんで封ふうじてあった。

黙示録5:2 また、ひとりの強つよい御ご使しが、大声おおごえで、「その巻物まきものを開ひらき、封印ふういんをとくのにふさわしい者ものは、だれか」と呼よばわっているのを見みた。

黙示録5:5 すると、長老ちょうろうのひとりがわたしに言いった、「泣なくな。見みよ、ユダ族ぞくのしし、ダビデの若枝わかえだであるかたが、勝利しょうりを得えたので、その巻物まきものを開ひらき七ななつの封印ふういんを解とくことができる」。

黙示録5:9 彼かれらは新あたらしい歌うたを歌うたって言いった、「あなたこそは、その巻物まきものを受うけとり、封印ふういんを解とくにふさわしいかたであります。あなたはほふられ、その血ちによって、神かみのために、あらゆる部族ぶぞく、国語こくご、民族みんぞく、国民こくみんの中なかから人々ひとびとをあがない、

黙示録6:1 小羊こひつじがその七ななつの封印ふういんの一ひとつを解といた時とき、わたしが見みていると、四よんつの生いき物ものの一ひとつが、雷かみなりのような声こえで「きたれ」と呼よぶのを聞きいた。

黙示録6:3 小羊こひつじが第だい二にの封印ふういんを解といた時とき、第だい二にの生いき物ものが「きたれ」と言いうのを、わたしは聞きいた。

黙示録6:5 また、第だい三さんの封印ふういんを解といた時とき、第だい三さんの生いき物ものが「きたれ」と言いうのを、わたしは聞きいた。そこで見みていると、見みよ、黒くろい馬うまが出でてきた。そして、それに乗のっている者ものは、はかりを手てに持もっていた。

黙示録6:7 小羊こひつじが第だい四よんの封印ふういんを解といた時とき、第だい四よんの生いき物ものが「きたれ」と言いう声こえを、わたしは聞きいた。

黙示録6:9 小羊こひつじが第だい五ごの封印ふういんを解といた時とき、神かみの言げんのゆえに、また、そのあかしを立たてたために、殺ころされた人々ひとびとの霊魂れいこんが、祭壇さいだんの下したにいるのを、わたしは見みた。

黙示録6:12 小羊こひつじが第だい六ろくの封印ふういんを解といた時とき、わたしが見みていると、大だい地震じしんが起おこって、太陽たいようは毛織けおりの荒布あらめのように黒くくろくなり、月つきは全面ぜんめん、血ちのようになり、

黙示録8:1 小羊こひつじが第だい七ななの封印ふういんを解といた時とき、半はん時間じかんばかり天てんに静しずけさがあった。

黙示録10:4 七ななつの雷かみなりが声こえを発はっした時とき、わたしはそれを書かきとめようとした。すると、天てんから声こえがあって、「七ななつの雷かみなりの語かたったことを封印ふういんせよ。それを書かきとめるな」と言いうのを聞きいた。

黙示録20:3 そして、底そこ知しれぬ所ところに投なげ込こみ、入口いりぐちを閉とじてその上うえに封印ふういんし、千せん年ねんの期間きかんが終おわるまで、諸しょ国民こくみんを惑まどわすことがないようにしておいた。その後ご、しばらくの間あいだだけ解放かいほうされることになっていた。

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