「宿」(やど)が出てくる聖書の箇所

「宿」(やど)は日常訳第1版の10か所(旧約7・新約3)に出てきます。「宿する」も含みます。口語訳では12か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(2か所)

創世記42:27 そのうちのひとりが、宿やどでろばにえさをやろうと袋ふくろを開あけた。すると、袋ふくろの口くちに自分じぶんのお金かねがあるのに気きづいた。

創世記43:21 宿やどに着ついて袋ふくろを開あけてみると、それぞれの銀ぎんが袋ふくろの口くちに入はいっていたのです。しかも、わたしたちの銀ぎんは目方めかたどおり、そっくりそのまま。それで、それを持もって戻もどってきました。

列王紀下(1か所)

列王紀下19:23 あなたは使者ししゃたちを通とおしてわたしをののしり、こう言いった。『わたしは多おおくの戦車せんしゃを率ひきいて、山々やまやまの頂いただきへ、レバノンの奥深くおくふかくまで登のぼった。そびえ立たつ杉すぎを切きり倒たおし、最ももっとも良よいいとすぎを切きり、その果はての宿やど、緑みどり豊ゆたかな森もりにまで踏ふみ込こんだ。

詩篇(1か所)

詩篇27:5 主しゅが悩なやみの日ひに、その仮かりの宿やどにわたしをかくまってくれる。天幕てんまくの奥深くおくふかくにわたしを隠かくし、岩いわの上うえに高たかく引ひき上あげてくれるからだ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書10:29 彼かれらは峠とうげを越こえて、「ゲバを今夜こんやの宿やどにしよう」と言ゆう。ラマは震ふるえおののき、サウルの町まちギブアの人々ひとびとは逃にげ出だす。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書9:2 だれか、荒あれ野のに旅人たびびとの宿やどを用意よういしてくれないだろうか。そうすれば、わたしは自分じぶんの民たみを捨すてて、彼かれらのもとを去さっていける。彼かれらはみんな不倫ふりんを重かさね、裏切うらぎり者しゃの集あつまりなのだから。

ホセア書(1か所)

ホセア書9:14 主しゅよ、彼かれらに与あたえてください。でも、何なんを与あたえたらいいのでしょう。子こを宿しゅくせない胎はらと、かれた乳房ちぶさを、彼かれらに与あたえてください。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ25:43 旅人たびびとだったときに、宿やどを貸かしてくれなかった。裸はだかだったときに、服ふくを着きせてくれなかった。病気びょうきのときや、牢屋ろうやにいたときも、見みに来きてくれなかった』。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ2:7 マリアは初はじめての子ことなる男おとこの子こを産うんだ。そして、その子こを布ぬのでくるみ、飼かい葉ばおけに寝ねかせた。泊とまる宿やどに、二人ふたりのための場所ばしょがなかったからだ。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ4:19 およそ百ひゃく歳さいになり、自分じぶんの体からだはもう死しんだも同然どうぜんで、サラの胎はらも子こを宿しゅくせないとわかっていた。それでもアブラハムの信仰しんこうは弱よわらなかった。

語句索引に戻る