「実る」(みのる)が出てくる聖書の箇所
「実る」(みのる)は口語訳の12か所(旧約8・新約4)に出てきます。「みのる」も含みます。日常訳第1版では55か所。
創世記(2か所)
創世記41:7 そのやせた穂が、あの太って実った七つの穂をのみつくした。ここでパロは目が覚めたが、それは夢であった。
創世記41:22 わたしはまた夢をみた。一本の茎に七つの実った良い穂が出てきた。
レビ記(1か所)
レビ記25:21 わたしは命じて六年目に、あなたがたに祝福をくだし、三か年分の産物を実らせるであろう。
詩篇(1か所)
詩篇72:16 国のうちには穀物が豊かにみのり、その実はレバノンのように山々の頂に波打ち、人々は野の草のごとく町々に栄えるように。
伝道の書(1か所)
伝道の書11:6 朝のうちに種をまけ、夕まで手を休めてはならない。実るのは、これであるか、あれであるか、あるいは二つともに良いのであるか、あなたは知らないからである。
ホセア書(1か所)
ホセア書8:7 彼らは風をまいて、つむじ風を刈り取る。立っている穀物は穂を持たず、また実らない。たとい実っても、他国人がこれを食い尽す。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書2:22 野のもろもろの獣よ、恐るな。荒野の牧草はもえいで、木はその実を結び、いちじくの木とぶどうの木とは豊かに実る。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書3:17 いちじくの木は花咲かず、ぶどうの木は実らず、オリブの木の産はむなしくなり、田畑は食物を生ぜず、おりには羊が絶え、牛舎には牛がいなくなる。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ15:2 わたしにつながっている枝で実を結ばないものは、父がすべてこれをとりのぞき、実を結ぶものは、もっと豊かに実らせるために、手入れしてこれをきれいになさるのである。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ5:18 それから、ふたたび祈ったところ、天は雨を降らせ、地はその実をみのらせた。
ユダの手紙(1か所)
ユダ1:12 彼らは、あなたがたの愛餐に加わるが、それを汚し、無遠慮に宴会に同席して、自分の腹を肥やしている。彼らは、いわば、風に吹きまわされる水なき雲、実らない枯れ果てて、抜き捨てられた秋の木、
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録22:2 都の大通りの中央を流れている。川の両側にはいのちの木があって、十二種の実を結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす。