「始まり」(はじまり)が出てくる聖書の箇所

「始まり」(はじまり)は日常訳第1版の13か所(旧約10・新約3)に出てきます。口語訳では0か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

出エジプト記(1か所)

出エジプト12:2 「この月つきを、あなたたちにとって月つきの始はじまりとしなさい。これがあなたたちにとって一いち年ねんの最初さいしょの月つきとなる。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二21:10 アヤの娘むすめリツパは、粗布そふを取とって岩いわの上うえに自分じぶんのために敷しいた。刈かり入いれの始はじまりから、天てんから雨あめが降ふり注そそぐ日ひまで、彼女かのじょはそこにとどまった。昼ひるは空そらの鳥とりが、夜よるは野のの獣けものが遺体いたいに近ちかづかないように、ずっと見張みはっていた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記8:7 あなたの始はじまりはささやかでも、あなたの終おわりはとても大おおきくなる。

詩篇(1か所)

詩篇111:10 主しゅを恐おそれることは、知恵ちえの始はじまりだ。主しゅの教おしえを守まもる人ひとはみな、すぐれた判断はんだん力りょくを身みにつける。主しゅへの賛美さんびは、いつまでも消きえることがない。

箴言(3か所)

箴言1:7 主しゅを畏おそれること、それが知識ちしきの始はじまりだ。でも愚おろか者ものは、知恵ちえと教おしえをばかにする。

箴言9:10 主しゅを恐おそれることが、知恵ちえの始はじまりだ。聖せいなる方かたを知しることが、ほんとうの分別ぶんべつだ。

箴言17:14 争あらそいの始はじまりは、堤つつみから水みずがもれ出だすようなもの。もめ事ごとが広ひろがる前まえに、やめておきなさい。

伝道の書(1か所)

伝道の書7:8 物事ものごとは、始はじまりよりも終おわりのほうが良よい。高たかぶる心こころよりも、忍耐にんたい強つよい心こころのほうが良よい。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:13 ラキシュに住すむ者ものよ、戦車せんしゃに早馬はやうまをつなげ。あなたはシオンの娘むすめにとって、罪つみの始はじまりとなった。イスラエルの背そむきの罪つみが、あなたのうちに見みつかったからだ。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書4:10 小ちいさな始はじまりの日ひを、だれが見下みくだすのか。人々ひとびとは喜よろこんで、ゼルバベルの手てにある下さげ振ふりを見みる。——この七ななつは、全地ぜんちを行いき巡めぐる主しゅの目めである。」

マタイによる福音書(2か所)

マタイ24:8 でも、これらはすべて、産うみの苦くるしみの始はじまりにすぎない。

マタイ24:21 そのとき、世界せかいの始はじまりから今いままで一いち度どもなかったような、そしてこの先さきも決けっして起おこらないような、大おおきな苦くるしみが襲おそうからだ。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:8 民族みんぞくは民族みんぞくに、国くには国くにに敵対てきたいして立たち上あがる。あちこちで地震じしんが起おこり、飢ききんも起おこる。これらは、生うみの苦くるしみの始はじまりにすぎない。

語句索引に戻る