「女の子」(おんなのこ)が出てくる聖書の箇所
「女の子」(おんなのこ)は日常訳第1版の12か所(旧約11・新約1)に出てきます。口語訳では23か所。
出エジプト記(3か所)
出エジプト1:16 王は言った。「ヘブライ人の女たちのお産を助けるとき、産み台の上をよく見なさい。男の子だったら殺し、女の子だったら生かしておくように。」
出エジプト1:22 そこでファラオは、すべての民に命じた。「生まれた男の子は、一人残らずナイル川に投げ込め。女の子はみな生かしておけ。」
出エジプト21:31 男の子を突いても、女の子を突いても、この同じ規定に従って処理される。
レビ記(3か所)
レビ記12:5 もし女の子を産んだ場合は、その女性は月のもののときと同じように二週間汚れる。そして血からの清めのために六十六日間を過ごす。
レビ記12:6 男の子であれ女の子であれ、清めの期間が終わったら、その女性は焼き尽くすいけにえとして一歳の子羊を、罪のためのいけにえとして家鳩のひな一羽か山鳩一羽を、会見の天幕の入り口にいる祭司のところへ持って行く。
レビ記12:7 祭司はそれを主の前にささげ、その女性のために罪を償う。こうして彼女は出血による汚れから清められる。これが、男の子または女の子を産んだ女性についての定めである。
民数記(1か所)
民数記31:18 ただし、男と寝たことのない女の子は、みな自分たちのために生かしておきなさい。
歴代志上(2か所)
歴代志上4:27 シメイには男の子が十六人、女の子が六人いた。でも、その兄弟たちには子どもが多くなかった。彼らの一族はみな、ユダの子孫ほどには数が増えなかった。
歴代志上25:5 これらはみな、ヘマンの子たちだった。ヘマンは、神の言葉によって王に仕える先見者で、神は彼の角を高く上げると約束されていた。神はヘマンに、男の子十四人と女の子三人を与えた。
ホセア書(1か所)
ホセア書1:6 ゴメルはまた身ごもって、今度は女の子を産んだ。主はホセアに言われた。「その子をロ・ルハマ(愛されない者)と名づけなさい。わたしはもう、イスラエルの家をあわれむことはない。彼らをこれ以上ゆるさないからだ。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書8:5 町の広場は、そこで遊ぶ男の子や女の子でいっぱいになる。
使徒行伝(1か所)
使徒12:13 ペトロが門の戸をたたくと、ロデという召し使いの女の子が応対に出てきた。