「天の国」(てんのくに)が出てくる聖書の箇所

「天の国」(てんのくに)は日常訳第1版の33か所(旧約0・新約33)に出てきます。口語訳では0か所。

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マタイによる福音書(33か所)

マタイ3:2 「悔くい改あらためなさい。天てんの国くにが近ちかづいたのだから」

マタイ4:17 「悔くい改あらためなさい。天てんの国くにが近ちかづいたのだから」——このときからイエスは、こう宣のべ伝つたえはじめた。

マタイ5:3 心こころの貧まずしい人々ひとびとは、幸いさいわいである。天てんの国くにはその人ひとたちのものだから。

マタイ5:10 義ぎのために迫害はくがいされる人々ひとびとは、幸いさいわいである。天てんの国くにはその人ひとたちのものだから。

マタイ5:19 だから、これらの戒いましめの中なかでいちばん小ちいさなものを一ひとつでも破やぶり、そう教おしえる人ひとは、天てんの国くにでいちばん小ちいさい者ものと呼よばれる。でも、それを実行じっこうし、そう教おしえる人ひとは、天てんの国くにで大おおきい者ものと呼よばれる。

マタイ5:20 あなたがたの義ぎが律法りっぽう学がく者しゃやファリサイ派はの人ひとたちの義ぎを超こえていなければ、あなたがたは決けっして天てんの国くにに入いれない。だから、よく聞きいてほしい。

マタイ7:21 わたしに向むかって『主しゅよ、主しゅよ』と言いう人ひとがみな天てんの国くにに入いれるわけではない。わたしの天てんの父ちちが望のぞむことを実際じっさいに行おこなう人ひとが入いれるのだ。

マタイ8:11 「あなたたちに言いっておく。多おおくの人ひとが東ひがしや西にしからやって来きて、天てんの国くにでアブラハム、イサク、ヤコブと一緒いっしょに食卓しょくたくに着つく。

マタイ10:7 天てんの国くにが近ちかづいた、と伝つたえなさい。

マタイ11:11 はっきり言いっておく。女おんなから生うまれた者ものの中なかで、バプテスマのヨハネより偉大いだいな人ひとは現あらわれなかった。それでも、天てんの国くにでいちばん小ちいさい者もののほうが、彼かれよりも偉大いだいなのだ。

マタイ11:12 バプテスマのヨハネが活動かつどうを始はじめたころから今いまに至いたるまで、天てんの国くには激はげしく攻せめられていて、激はげしく攻せめる者ものたちがそれを奪うばい取とろうとしている。

マタイ13:11 天てんの国くにの秘密ひみつを知しることが許ゆるされているのは、あなたたちだ。でも、あの人ひとたちには許ゆるされていない。

マタイ13:24 イエスはまた、別べつのたとえを人々ひとびとに話はなした。「天てんの国くには、自分じぶんの畑はたけに良よい種たねをまいた人ひとにたとえられる。

マタイ13:31 天てんの国くには、からし種だねのようなものだ。ある人ひとがそれを取とって、自分じぶんの畑はたけにまいた。

マタイ13:33 またイエスは、別べつのたとえを話はなした。「天てんの国くには、パン種だねのようなものだ。女おんながそれを取とって、三さんサトンの粉こなに混まぜ込こむ。すると、生地きじ全体ぜんたいがふくらんでくる。」

マタイ13:38 畑はたけは世よである。良よい種たねとは、天てんの国くにの子こどもたちのこと。毒麦どくむぎは、悪わるい者ものの子こどもたちだ。

マタイ13:44 天てんの国くには、畑はたけに隠かくされた宝たからのようなものだ。ある人ひとがそれを見みつけると、また隠かくしておく。そして喜よろこびのあまり、帰かえって持もち物ものをすべて売うり払はらい、その畑はたけを買かうのだ。

マタイ13:45 天てんの国くには、良よい真珠しんじゅを探さがしている商人しょうにんにもたとえられる。

マタイ13:47 天てんの国くには、海うみに投なげ入いれられて、あらゆる種類しゅるいの魚さかなを集あつめる網あみにも似にている。

マタイ13:52 そこでイエスは言いった。「だから、天てんの国くにについて学まなんだ学者がくしゃはみんな、倉くらから新あたらしいものと古ふるいものを取とり出だす家いえの主人しゅじんのようなものだ。」

マタイ16:19 わたしは、あなたに天てんの国くにのかぎを渡わたす。あなたが地上ちじょうでつなぐことは天てんでもつながれ、あなたが地上ちじょうで解とくことは天てんでも解とかれる。」

マタイ18:1 そのとき、弟子でしたちがイエスのところに来きて、こう尋たずねた。「天てんの国くにでは、いったいだれがいちばん偉えらいのですか」

マタイ18:3 「よく聞きいてほしい。心こころを入いれかえて子こどものようにならなければ、天てんの国くにに入はいることは決けっしてできない。

マタイ18:4 だから、この子こどものように自分じぶんを低くひくくする人ひとが、天てんの国くにでいちばん偉えらいのだ。

マタイ18:23 だから、天てんの国くにはこんなふうにたとえられる。ある王おうが、自分じぶんの家来けらいたちと貸かし借かりの清算せいさんをしようとした。

マタイ19:12 というのも、生うまれつき結婚けっこんできない人ひともいれば、人ひとの手てで結婚けっこんできない体からだにされた人ひともいる。そして、天てんの国くにのために自分じぶんから結婚けっこんしない道みちを選えらんだ人ひともいる。これを受うけ入いれられる人ひとは、受うけ入いれなさい。

マタイ19:14 「イエスはこう言いった。『子こどもたちを来きたさせなさい。わたしのところに来くるのを邪魔じゃましてはいけない。天てんの国くには、こういう人ひとたちのものなんだ』」

マタイ19:23 「よく聞きいてほしい。お金持かねもちが天てんの国くにに入はいるのは難むずかしい」イエスは弟子でしたちにそう言いった。

マタイ20:1 天てんの国くには、こんなふうに言いえる。ある家いえの主人しゅじんが、自分じぶんのぶどう畑はたけで働はたらく人ひとを雇やとうために、朝あさ早はやく出でかけて行いった。

マタイ22:2 天てんの国くには、ある王おうにたとえられる。王おうは自分じぶんの息子むすこのために結婚けっこん式しきの祝宴しゅくえんを催もよおした。

マタイ23:13 偽善ぎぜんな律法りっぽう学がく者しゃ、ファリサイ派はの人ひとたち。あなたたちは不幸ふこうだ。人々ひとびとの前まえで天てんの国くにを閉とざしているからだ。自分じぶんも入はいらないし、入はいろうとしている人ひとたちも入はいらせない。

マタイ25:1 そのとき、天てんの国くにはこんなふうにたとえられる。十じゅう人にんの娘むすめがそれぞれ自分じぶんのともし火びを手てに取とって、花婿はなむこを迎むかえに出でかけて行いった。

マタイ25:14 天てんの国くには、こんなふうにたとえられる。旅たびに出でようとしている人ひとが、自分じぶんの使用しよう人にんたちを呼よんで、財産ざいさんを預あずけた。

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