「夕」(ゆう)が出てくる聖書の箇所

「夕」(ゆう)は日常訳第1版の7か所(旧約7・新約0)に出てきます。口語訳では68か所。

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サムエル記上(1か所)

サムエル第一17:16 あのペリシテ人びとは、朝あさも夕ゆうも進すすみ出でては身構みがまえた。それが四十よんじゅう日にちも続つづいた。

歴代志下(2か所)

歴代志下2:4 ご覧らんのとおり、わたしはわたしの神かみ、主しゅの名なのために神殿しんでんを建たてようとしています。それを主しゅにささげ、御前ごぜんで香かおり高たかい香こうをたき、いつも供そなえのパンを並ならべ、朝あさごとに夕ゆうごとに、また安息あんそく日ひ、新月しんげつの祭まつり、わたしたちの神かみ、主しゅの定さだめの祭まつりごとに、焼やき尽つくすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠えいえんに守まもるべき定さだめです。

歴代志下31:3 王おうは自分じぶんの財産ざいさんの中なかから、焼やき尽つくすいけにえのための分ぶんを差さし出だした。それは朝あさと夕ゆうの焼やき尽つくすいけにえ、また安息あんそく日ひや新月しんげつの祭まつり、定さだめられた祭まつりのための焼やき尽つくすいけにえで、主しゅの律法りっぽうに記しるされているとおりであった。

エズラ記(1か所)

エズラ記3:3 彼かれらはまわりの国々くにぐにの人々ひとびとを恐おそれていた。それでも、もとの土台どだいの上うえに祭壇さいだんをしっかりと据すえ、その上うえで主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげた。朝あさも夕ゆうもささげたのだ。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記4:20 彼かれらは朝あさから夕ゆうまでの間あいだに打うち砕くだかれ、気きづく者ものもないまま、永遠えいえんに消きえ去さっていく。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書8:14 その者ものはわたしに言いった。「二千にせん三百さんびゃくの夕ゆうと朝あさが過すぎるまでだ。そのあとで、聖せい所しょはもとどおりに清きよめられる。」

ダニエル書8:26 告つげられた、夕ゆうと朝あさについての幻まぼろしは真実しんじつだ。しかしあなたは、この幻まぼろしを秘ひめておきなさい。それは、はるか先さきの日々ひびに関かかわることだからだ。」

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