「変」(へん)が出てくる聖書の箇所
「変」(へん)は日常訳第1版の10か所(旧約6・新約4)に出てきます。「変ずる」も含みます。口語訳では5か所。
ヨシュア記(1か所)
ヨシュア記19:6 ベト・レバオト、シャルヘン。これで十三の町と、それに属する村々である。
サムエル記上(3か所)
サムエル第一21:13 そこで彼は人々の前でふるまいを変え、皆の目の前で気が変になったふりをした。門の扉に落書きのような傷をつけ、よだれをひげに垂らし流した。
サムエル第一21:14 アキシュは家来たちに言った。「見ろ、この男は気が変になっているじゃないか。どうしてこんな者をわたしのところに連れてきたのだ。
サムエル第一21:15 わたしのまわりには気の変な者が足りないとでもいうのか。それなのに、この男を連れてきて、わたしの前で暴れさせるのか。こんな者をわたしの家に入れるものか。」
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書29:26 『主はあなたを、祭司エホヤダに代わる祭司として立て、主の神殿の監督者とされた。それは、気が変になって預言者を気取る者がいれば、だれでも足かせと首かせにつなぐためだ。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書6:14 この冠は、ヘレム、トビヤ、エダヤ、そしてゼファニヤの子ヘンを記念するものとして、主の神殿に納められる。
使徒行伝(2か所)
使徒26:24 パウロがこう言って弁明していると、フェストゥスが大声で言った。「パウロ、お前は気が変になっている。学びすぎておかしくなったのだ。」
使徒26:25 するとパウロは言った。「フェストゥス閣下、わたしは気が変になってなどいません。真実で、理にかなったことを話しているのです。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一14:23 だから、もし教会全体が一つの場所に集まって、みんなが異言で話していたら、そこに何も知らない人や信じていない人が入ってきたとき、彼らは「あなたたちは気が変になっている」と言うのではないだろうか。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二11:23 彼らはキリストに仕える者か。気が変になったように聞こえるだろうが、わたしはもっとそうだ。働きははるかに多く、牢に入れられたことも多く、打たれたことは数えきれず、死ぬような目にも何度も遭った。