「増し」(まし)が出てくる聖書の箇所

「増し」(まし)は口語訳の20か所(旧約10・新約10)に出てきます。日常訳第1版では25か所。

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創世記(1か所)

創世記10:23 アラムの子孫しそんはウヅ、ホル、ゲテル、マシであった。

申命記(2か所)

申命記8:1 わたしが、きょう、命めいじるこのすべての命令めいれいを、あなたがたは守まもって行おこなわなければならない。そうすればあなたがたは生いきることができ、かつふえ増まし、主しゅがあなたがたの先祖せんぞに誓ちかわれた地ちにはいって、それを自分じぶんのものとすることができるであろう。

申命記8:13 また牛うしや羊ひつじがふえ、金銀きんぎんが増まし、持もち物ものがみな増まし加くわわるとき、

詩篇(2か所)

詩篇49:16 人ひとが富とみを得えるときも、その家いえの栄はえが増まし加くわわるときも、恐おそれてはならない。

詩篇62:10 あなたがたは、しえたげにたよってはならない。かすめ奪ううばうことに、むなしい望のぞみをおいてはならない。富とみの増まし加くわわるとき、これに心こころをかけてはならない。

箴言(2か所)

箴言21:19 争あらそい怒おこる女おんなと共ともにおるよりは、荒野こうやに住すむほうがましだ。 争あらそい怒おこる女おんなと共ともにおるよりは、荒野こうやに住すむほうがましだ。

箴言25:7 尊とうとい人ひとの前まえで下したにさげられるよりは、「ここに上あがれ」といわれるほうがましだ。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書9:7 そのまつりごとと平和へいわとは、増まし加くわわって限かぎりなく、ダビデの位くらいに座ざして、その国くにを治おさめ、今いまより後あと、とこしえに公平こうへいと正義まさよしとをもってこれを立たて、これを保たたもたれる。万まん軍ぐんの主しゅの熱心ねっしんがこれをなされるのである。

ヨナ書(2か所)

ヨナ書4:3 それで主しゅよ、どうぞ今いまわたしの命いのちをとってください。わたしにとっては、生いきるよりも死しぬ方かたがましだからです」。

ヨナ書4:8 やがて太陽たいようが出でたとき、神かみが暑あつい東風とうふうを備そなえ、また太陽たいようがヨナの頭あたまを照しょうしたので、ヨナは弱よわりはて、死しぬことを願ねがって言いった、「生いきるよりも死しぬ方かたがわたしにはましだ」。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ19:10 弟子でしたちは言いった、「もし妻つまに対たいする夫おっとの立場たちばがそうだとすれば、結婚けっこんしない方ほうがましです」。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ17:2 これらの小ちいさい者もののひとりを罪つみに誘惑ゆうわくするよりは、むしろ、ひきうすを首くびにかけられて海うみに投なげ入いれられた方ほうが、ましである。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ5:20 律法りっぽうがはいり込こんできたのは、罪過ざいかの増まし加くわわるためである。しかし、罪つみの増まし加くわわったところには、恵めぐみもますます満みちあふれた。

ローマ6:1 では、わたしたちは、なんと言いおうか。恵めぐみが増まし加くわわるために、罪つみにとどまるべきであろうか。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一9:15 しかしわたしは、これらの権利けんりを一ひとつも利用りようしなかった。また、自分じぶんがそうしてもらいたいから、このように書かくのではない。そうされるよりは、死しぬ方かたがましである。わたしのこの誇ほこりは、何者なにものにも奪うばい去さられてはならないのだ。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二4:15 すべてのことは、あなたがたの益えきであって、恵めぐみがますます多おおくの人ひとに増まし加くわわるにつれ、感謝かんしゃが満みちあふれて、神かみの栄光えいこうとなるのである。

コリント第二7:7 ただ彼かれの到来とうらいによるばかりではなく、彼かれがあなたがたから受うけたその慰なぐさめをもって、慰なぐさめて下くださった。すなわち、あなたがたがわたしを慕したっていること、嘆なげいていること、またわたしに対たいして熱心ねっしんであることを知しらせてくれたので、わたしの喜よろこびはいよいよ増まし加くわわったのである。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二1:3 兄弟きょうだいたちよ。わたしたちは、いつもあなたがたのことを神かみに感謝かんしゃせずにはおられない。またそうするのが当然とうぜんである。それは、あなたがたの信仰しんこうが大おおいに成長せいちょうし、あなたがたひとりびとりの愛あいが、お互たがいの間あいだに増まし加くわわっているからである。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一1:14 その上うえ、わたしたちの主しゅの恵めぐみが、キリスト・イエスにある信仰しんこうと愛あいとに伴ともない、ますます増まし加くわわってきた。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ4:6 しかし神かみは、いや増ましに恵めぐみを賜たまう。であるから、「神かみは高たかぶる者ものをしりぞけ、へりくだる者ものに恵めぐみを賜たまう」とある。

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