「増える」(ふえる)が出てくる聖書の箇所

「増える」(ふえる)は口語訳の17か所(旧約14・新約3)に出てきます。「ふえる」も含みます。日常訳第1版では54か所。

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創世記(5か所)

創世記6:1 人ひとが地ちのおもてにふえ始はじめて、娘むすめたちが彼かれらに生うまれた時とき、

創世記26:22 イサクはそこから移うつってまた一ひとつの井戸いどを掘ほったが、彼かれらはこれを争あらそわなかったので、その名なをレホボテと名なづけて言いった、「いま主しゅがわれわれの場所ばしょを広ひろげられたから、われわれはこの地ちにふえるであろう」。

創世記30:30 わたしが来くる前まえには、あなたの持もっておられたものはわずかでしたが、ふえて多おおくなりました。主しゅはわたしの行いく所ところどこでも、あなたを恵めぐまれました。しかし、いつになったらわたしも自分じぶんの家いえを成なすようになるでしょうか」。

創世記47:27 さてイスラエルはエジプトの国くにでゴセンの地ちに住すみ、そこで財産ざいさんを得え、子こを生うみ、大おおいにふえた。

創世記48:16 すべての災わざわいからわたしをあがなわれたみ使つかいよ、この子供こどもたちを祝福しゅくふくしてください。またわが名なと先祖せんぞアブラハムとイサクの名なとが、彼かれらによって唱となえられますように、また彼かれらが地ちの上うえにふえひろがりますように」。

出エジプト記(2か所)

出エジプト1:7 けれどもイスラエルの子孫しそんは多おおくの子こを生うみ、ますますふえ、はなはだ強つよくなって、国くにに満みちるようになった。

出エジプト1:20 それで神かみは助産じょさん婦ふたちに恵めぐみをほどこされた。そして民みんはふえ、非常ひじょうに強つよくなった。

申命記(1か所)

申命記8:13 また牛うしや羊ひつじがふえ、金銀きんぎんが増まし、持もち物ものがみな増まし加くわわるとき、

歴代志上(1か所)

歴代志上4:27 シメイには男おとこの子こ十じゅう六ろく人にん、女おんなの子こ六ろく人にんあったが、その兄弟きょうだいたちには多おおくの子こはなかった。またその氏族しぞくの者ものはすべてユダの子孫しそんほどにはふえなかった。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記1:10 あなたは彼かれとその家いえおよびすべての所有しょゆう物ぶつのまわりにくまなく、まがきを設もうけられたではありませんか。あなたは彼かれの勤労きんろうを祝福しゅくふくされたので、その家畜かちくは地ちにふえたのです。

ヨブ記27:14 その子こらがふえればつるぎに渡わたされ、その子孫しそんは食物しょくもつに飽あきることがない。

詩篇(2か所)

詩篇44:2 すなわちあなたはみ手てをもって、もろもろの国民こくみんを追おい払はらってわれらの先祖せんぞたちを植うえ、またもろもろの民たみを悩なやまして、われらの先祖せんぞたちをふえ広ひろがらせられました。

詩篇107:38 主しゅが彼かれらを祝福しゅくふくされたので彼かれらは大おおいにふえ、その家畜かちくの減へるのをゆるされなかった。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書36:11 わたしはあなたがたの上うえに人ひとと獣けものとをふやす。彼かれらはふえて、子こを生うむ。わたしはあなたがたの上うえに、昔むかしのように人ひとを住すませ、初はじめの時ときよりも、まさる恵めぐみをあなたがたに施ほどこす。その時ときあなたがたは、わたしが主しゅであることを悟さとる。

使徒行伝(3か所)

使徒6:1 そのころ、弟子でしの数かずがふえてくるにつれて、ギリシヤ語ごを使つかうユダヤ人にんたちから、ヘブル語ごを使つかうユダヤ人にんたちに対たいして、自分じぶんたちのやもめらが、日々ひびの配給はいきゅうで、おろそかにされがちだと、苦情くじょうを申もうし立たてた。

使徒6:7 こうして神かみの言げんは、ますますひろまり、エルサレムにおける弟子でしの数かずが、非常ひじょうにふえていき、祭司さいしたちも多数たすう、信仰しんこうを受うけいれるようになった。

使徒7:17 神かみがアブラハムに対たいして立たてられた約束やくそくの時期じきが近ちかづくにつれ、民みんはふえてエジプト全土ぜんどにひろがった。

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