「囲い」(かこい)が出てくる聖書の箇所

「囲い」(かこい)は日常訳第1版の19か所(旧約18・新約1)に出てきます。口語訳では2か所。

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民数記(3か所)

民数記32:16 すると彼かれらはモーセに近ちかづいて言いった。「わたしたちはここに、家畜かちくのための囲かこいを造つくり、子こどもたちのために町まちを建たてさせてください。

民数記32:24 さあ、子こどもたちのために町まちを建たて、羊ひつじのために囲かこいを造つくりなさい。そして、自分じぶんの口くちで言いったとおりに実行じっこうしなさい。」

民数記32:36 ベト・ニムラ、ベト・ハランを建たてた。これらは城壁じょうへきのある町まちであり、また羊ひつじのための囲かこいも造つくった。

申命記(1か所)

申命記22:8 新あたらしい家いえを建たてるときは、屋根やねに囲かこいをつけなさい。だれかがそこから落おちて、あなたの家いえが人ひとの血ちで汚よごれることのないようにするためだ。

士師記(1か所)

士師記5:16 なぜあなたは羊ひつじの囲かこいの間あいだにとどまり、群むれに笛ふえを吹ふく音おとを聞きいていたのか。ルベンの氏族しぞくの間あいだでは、心こころに思おもい悩なやむことばかりが多おおかった。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一24:3 道みちのそばにある羊ひつじの囲かこいのところまで来くると、そこに洞穴ほらあながあった。サウルは用ようを足たすために中なかに入はいった。ちょうどそのとき、ダビデとその部下ぶかは洞穴ほらあなの奥おくに座すわっていた。

歴代志上(1か所)

歴代志上11:8 ダビデは町まちの周まわりを、ミロから四方しほうの囲かこいまで築きずいた。ヨアブは町まちの残のこりの部分ぶぶんを建たて直なおした。

歴代志下(1か所)

歴代志下32:28 また、穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの収穫しゅうかくを納おさめる倉くらを造つくり、あらゆる家畜かちくのための小屋こやや、羊ひつじの群むれのための囲かこいも造つくった。

エズラ記(1か所)

エズラ記9:9 わたしたちは奴隷どれいの身みです。それでも、その奴隷どれいの暮くらしの中なかで、わたしたちの神かみはわたしたちを見捨みすてませんでした。ペルシアの王おうたちの前まえで、わたしたちに慈いつくしみを注そそいでくださったのです。こうしてわたしたちは息いきを吹ふき返かえし、神かみの家いえを建たて直なおし、その廃墟はいきょを復興ふっこうし、ユダとエルサレムに守まもりの囲かこいを得えることができました。

詩篇(3か所)

詩篇50:9 わたしは、あなたの家いえから雄牛おうしを取とることはない。囲かこいから雄おすやぎを取とることもない。

詩篇78:70 神かみは、しもべダビデを選えらんだ。羊ひつじの囲かこいから彼かれを連つれ出だした。

詩篇80:12 どうして、あなたはこのぶどうの木きの囲かこいを壊こわしてしまったのですか。道みちを通とおる人ひとがみな、その実みをもぎ取とっていきます。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書49:3 ヘシュボンよ、泣なき叫さけべ。アイは荒あらされた。ラバの娘むすめたちよ、叫さけべ。粗布あらぬのを身みにまとい、嘆なげき悲かなしみ、囲かこいの中なかを右往うおう左往さおうせよ。ミルコムは祭司さいしたちや高官こうかんたちと一緒いっしょに、捕とらわれて連つれ去さられるからだ。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書46:22 庭にわの四隅よすみには囲かこいのある庭にわがあり、長ながさ四十よんじゅうキュビト、幅はば三十さんじゅうキュビトで、四よんつとも同おなじ大おおきさだった。

アモス書(1か所)

アモス書6:4 象牙ぞうげをはめこんだ寝台しんだいに横よこたわり、長ながいすの上うえに体からだを伸のばし、群むれの中なかから子羊こひつじを、囲かこいの中なかから子牛こうしを取とって食たべる。

ミカ書(1か所)

ミカ書2:12 ヤコブよ、わたしは必かならずあなたたちをみな集あつめる。イスラエルの生いき残のこりを、必かならず一ひとつに集あつめる。囲かこいの中なかの羊ひつじのように、牧場ぼくじょうの群むれのように、わたしは彼かれらを一緒いっしょに置おく。人ひとが多おおくて、そこはざわめくだろう。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:17 いちじくの木きが花はなを咲さかせなくても、ぶどうの木きに実みがならなくても、オリーブの実みのりがなくなり、畑はたけが食物しょくもつを生うまなくても、羊ひつじが囲かこいから絶たえ、牛うしが小屋こやからいなくなっても、

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:6 海辺うみべは牧草ぼくそう地ちとなり、羊飼ひつじかいのための野のとなり、羊ひつじの群むれの囲かこいとなる。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ10:16 わたしには、この囲かこいに入はいっていない別べつの羊ひつじもいる。その羊ひつじたちも導みちびかなければならない。彼かれらもわたしの声こえを聞ききき、こうして群むれは一ひとつ、羊飼ひつじかいも一人ひとりになる。

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