「四隅」(よすみ)が出てくる聖書の箇所
「四隅」(よすみ)は日常訳第1版の19か所(旧約16・新約3)に出てきます。口語訳では0か所。
出エジプト記(6か所)
出エジプト27:2 その四隅に角を作る。角は祭壇と一つの木から続けて作り、全体を青銅でおおう。
出エジプト27:4 また、祭壇のために青銅の網で格子を作り、その網の四隅に青銅の輪を四つ付ける。
出エジプト37:3 そして金の輪を四つ鋳造して、箱の四隅に取り付けた。二つは片方の側面に、もう二つはもう片方の側面に付けた。
出エジプト37:25 彼は香をたくための祭壇を、アカシア材で作った。縦一キュビト、横一キュビトの正方形で、高さは二キュビト。その四隅の角は、祭壇と一体になっていた。
出エジプト38:2 その四隅に角を作った。角は祭壇と一体になっていた。そして祭壇全体を青銅でおおった。
出エジプト38:5 青銅の網の四隅には、棒を通す受け口として、四つの輪を鋳造した。
レビ記(2か所)
レビ記8:15 モーセはそれをほふり、その血を取って、指で祭壇の四隅の角にすべて塗り、祭壇を清めた。残りの血は祭壇の土台に注いで、それを聖別し、罪を償うためのものとした。
レビ記9:9 アロンの息子たちがその血を彼のところへ持って来た。アロンは指を血に浸し、それを祭壇の四隅の角に塗った。残りの血は祭壇の土台に注いだ。
列王紀上(2か所)
列王紀上7:30 一つの台には、青銅の車輪が四つと青銅の軸が付いていた。その四隅には支柱があり、洗盤の下でそれを支えていた。支柱は鋳物で、それぞれの脇には花輪飾りが付いていた。
列王紀上7:34 四つの支柱が、一つ一つの台の四隅にあった。支柱は台と一続きになっていた。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記1:19 荒れ野の方から激しい風が吹いてきて、家の四隅を襲ったのです。家は若い人たちの上に崩れ落ち、みんな死んでしまいました。わたしだけが逃げのびて、こうしてあなたに知らせに来ました」
エゼキエル書(4か所)
エゼキエル書43:20 そして、その子牛の血を取り、祭壇の四本の角、段の四隅、周りの縁に塗りなさい。こうして祭壇を清め、罪をあがなうのだ。
エゼキエル書45:19 祭司はその罪を清めるささげ物の血を取り、神殿の入り口の柱と、祭壇の台の四隅、そして内側の庭の門の柱に塗る。
エゼキエル書46:21 それから彼はわたしを外の庭に連れ出し、庭の四隅を通らせた。すると、庭のそれぞれの隅に、小さな庭があった。
エゼキエル書46:22 庭の四隅には囲いのある庭があり、長さ四十キュビト、幅三十キュビトで、四つとも同じ大きさだった。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書9:15 万軍の主は彼らを守る。彼らは敵を食い尽くし、投石の石を踏みにじる。彼らは飲んで、ぶどう酒に酔ったように叫ぶ。供え物を受ける鉢のように、祭壇の四隅のように、満たされる。
使徒行伝(2か所)
使徒10:11 すると、天が開いて、大きな布のようなものが四隅をつるされたまま地上へ降りてくるのが見えた。
使徒11:5 「わたしはヨッパの町で祈っていた。すると、われを忘れたような状態になり、幻を見た。大きな布のようなものが四隅をつり下げられて、天から降りてきて、わたしのところまで来たのだ。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録7:1 その後、わたしは四人の天使が地の四隅に立っているのを見た。彼らは地の四方の風をおさえ、地にも海にも、どんな木にも風が吹きつけないようにしていた。