「吹き散らす」(ふきちらす)が出てくる聖書の箇所

「吹き散らす」(ふきちらす)は日常訳第1版の10か所(旧約10・新約0)に出てきます。口語訳では2か所。

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申命記(1か所)

申命記32:26 わたしはこう思おもった。彼かれらを吹ふき散ちらし、人々ひとびとの記憶きおくから彼かれらの名なを消けし去さってしまおう、と。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書17:13 国々くにぐには大水おおみずのように押おし寄よせる。だが、神かみが叱しかりつけると、彼かれらははるか遠とおくへ逃にげ去さる。山やまの上うえのもみ殻がらが風かぜに吹ふき散ちらされるように、つむじ風かぜの前まえを転ころがる枯かれ草くさのように、追おい立たてられる。

イザヤ書41:16 あなたがそれをあおぐと、風かぜが運はこび去さり、つむじ風かぜが吹ふき散ちらす。でもあなたは主しゅを喜よろこび、イスラエルの聖せいなる方かたを誇ほこりにする。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書18:17 東風とうふうのように、わたしは彼かれらを敵てきの前まえに吹ふき散ちらす。彼かれらの災わざわいの日ひに、わたしは背せを向むけ、顔かおを向むけない。」

エレミヤ書49:32 彼かれらのらくだは奪うばわれ、あふれるほどの家畜かちくも戦利せんり品ひんとなる。わたしは、こめかみの毛けを刈かった者ものたちを四方しほうの風かぜへ吹ふき散ちらす。あらゆる方角ほうがくから、彼かれらに災わざわいを引ひき寄よせる、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書49:36 わたしは天てんの四方しほうの果はてから四よんつの風かぜをエラムに送おくり、この風かぜのすべてに向むかって彼かれらを吹ふき散ちらす。エラムから追おい散ちらされた者ものが行いき着つかない国くには、どこにもなくなる。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書5:2 包囲ほういの期間きかんが終おわったら、その三さん分ぶんの一いちを町まちの真まん中なかで火ひで焼やきなさい。次つぎの三さん分ぶんの一いちを取とって、町まちの周まわりで刃物はもので打うちなさい。残のこりの三さん分ぶんの一いちを風ふうに吹ふき散ちらしなさい。わたしは剣けんを抜ぬいて、それを追おいかける。

エゼキエル書5:10 それゆえ、あなたの中なかで父ちちが子こを食たべ、子こが父ちちを食たべるようになる。わたしはあなたにさばきを下くだし、生いき残のこった者ものをみな、四方しほうの風ふうに吹ふき散ちらす。

エゼキエル書5:12 あなたのうち三さん分ぶんの一いちは疫病やくびょうで死しに、あなたの中なかで飢うえて滅ほろびる。三さん分ぶんの一いちはあなたの周まわりで剣けんに倒たおれる。残のこる三さん分ぶんの一いちを、わたしは四方しほうの風ふうに吹ふき散ちらし、抜ぬき身みの剣けんで追おいかける。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書7:14 わたしは彼かれらを、彼かれらの知しらないあらゆる国々くにぐにの間あいだへ、つむじ風かぜのように吹ふき散ちらした。こうして彼かれらのあとに残のこされた地ちは、行いき来きする者ものもなく荒あれ果はてた。彼かれらは、この麗うるわしい地ちを荒あれ地ちにしてしまったのだ。

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