「各州」(かくしゅう)が出てくる聖書の箇所

「各州」(かくしゅう)は口語訳の11か所(旧約11・新約0)に出てきます。日常訳第1版では6か所。

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エステル記(11か所)

エステル記1:16 メムカンは王おうと大臣だいじんたちの前まえで言いった、「王妃おうひワシテはただ王おうにむかって悪わるい事ことをしたばかりでなく、すべての大臣だいじんおよびアハシュエロス王おうの各州かくしゅうのすべての民たみにむかってもしたのです。

エステル記1:22 王おうは王おうの諸州しょしゅうにあまねく書しょを送おくり、各州かくしゅうにはその文字もじにしたがい、各かく民族みんぞくにはその言語げんごにしたがって書かき送おくり、すべて男子だんしたる者ものはその家いえの主しゅとなるべきこと、また自分じぶんの民たみの言語げんごを用もちいて語かたるべきことをさとした。

エステル記2:3 どうぞ王おうはこの国くにの各州かくしゅうにおいて役人やくにんを選えらび、美うつくしい若わかい処女しょじょをことごとく首都しゅとスサにある婦人ふじんの居室きょしつに集あつめさせ、婦人ふじんをつかさどる王おうの侍従じじゅうヘガイの管理かんりのもとにおいて、化粧けしょうのための品々しなじなを彼かれらに与あたえてください。

エステル記3:8 そしてハマンはアハシュエロス王おうに言いった、「お国くにの各州かくしゅうにいる諸民しょみんのうちに、散ちらされて、別わかれ別わかれになっている一ひとつの民たみがいます。その法律ほうりつは他たのすべての民たみのものと異ことなり、また彼かれらは王おうの法律ほうりつを守まもりません。それゆえ彼かれらを許ゆるしておくことは王おうのためになりません。

エステル記3:12 そこで正月しょうがつの十じゅう三さん日にちに王おうの書記しょき官かんが召めし集あつめられ、王おうの総督そうとく、各州かくしゅうの知事ちじおよび諸民しょみんのつかさたちにハマンが命めいじたことをことごとく書かきしるした。すなわち各州かくしゅうに送おくるものにはその文字もじを用もちい、諸民しょみんに送おくるものにはその言語げんごを用もちい、おのおのアハシュエロス王おうの名なをもってそれを書かき、王おうの指輪ゆびわをもってそれに印しるしを押おした。

エステル記3:14 この文書ぶんしょの写うつしを詔みことのりとして各州かくしゅうに伝つたえ、すべての民たみに公示こうじして、その日ひのために備そなえさせようとした。

エステル記4:3 すべて王おうの命令めいれいと詔みことのりをうけ取とった各州かくしゅうではユダヤ人にんのうちに大おおいなる悲かなしみがあり、断食だんじき、嘆なげき、叫さけびが起おこり、また荒布あらめをまとい、灰はいの上うえに座ざする者ものが多おおかった。

エステル記8:9 その時とき王おうの書記しょき官かんが召めし集あつめられた。それは三さん月がつすなわちシワンの月つきの二十にじゅう三さん日にちであった。そしてインドからエチオピヤまでの百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうにいる総督そうとく、諸州しょしゅうの知事ちじおよび大臣だいじんたちに、モルデカイがユダヤ人にんについて命めいじたとおりに書かき送おくった。すなわち各州かくしゅうにはその文字もじを用もちい、各かく民族みんぞくにはその言語げんごを用もちいて書かき送おくり、ユダヤ人にんに送おくるものにはその文字もじと言語げんごとを用もちいた。

エステル記8:13 この書かいた物ものの写うつしを詔みことのりとして各州かくしゅうに伝つたえ、すべての民たみに公示こうじして、ユダヤ人にんに、その日ひのために備そなえして、その敵てきにあだをかえさせようとした。

エステル記9:2 ユダヤ人にんはアハシュエロス王おうの各州かくしゅうにある自分じぶんたちの町々まちまちに集あつまり、自分じぶんたちに害がいを加くわえようとする者ものを殺ころそうとしたが、だれもユダヤ人にんに逆さからうことのできるものはなかった。すべての民たみがユダヤ人にんを恐おそれたからである。

エステル記9:4 モルデカイは王おうの家いえで大おおいなる者ものとなり、その名声めいせいは各州かくしゅうに聞きこえわたった。この人ひとモルデカイがますます勢力せいりょくある者ものとなったからである。

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