「右手」(みぎて)が出てくる聖書の箇所
「右手」(みぎて)は口語訳の12か所(旧約5・新約7)に出てきます。日常訳第1版では61か所。
レビ記(2か所)
レビ記8:23 モーセはこれをほふり、その血を取って、アロンの右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指とにつけた。
レビ記8:24 またモーセはアロンの子たちを連れてきて、その血を彼らの右の耳たぶと、右手の親指と、右足の親指とにつけた。そしてモーセはその残りの血を、祭壇の周囲に注ぎかけた。
士師記(1か所)
士師記5:26 ヤエルはくぎに手をかけ、右手に重い槌をとって、シセラを打ち、その頭を砕き、粉々にして、そのこめかみを打ち貫いた。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書9:20 彼らは右手につかんでも、なお飢え、左手で食べても飽くことがない。おのおのその隣り人の肉を食う。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書22:24 「主は言われる、わたしは生きている。ユダの王エホヤキムの子コニヤが、わたしの右手の指輪であっても、わたしはあなたを抜き取る。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ16:5 墓の中にはいると、右手に真白な長い衣を着た若者がすわっているのを見て、非常に驚いた。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ6:6 また、ほかの安息日に会堂にはいって教えておられたところ、そこに右手のなえた人がいた。
使徒行伝(1か所)
使徒3:7 こう言って彼の右手を取って起してやると、足と、くるぶしとが、立ちどころに強くなって、
ヨハネの黙示録(4か所)
黙示録1:16 その右手に七つの星を持ち、口からは、鋭いもろ刃のつるぎがつき出ており、顔は、強く照り輝く太陽のようであった。
黙示録1:17 わたしは彼を見たとき、その足もとに倒れて死人のようになった。すると、彼は右手をわたしの上において言った、「恐れるな。わたしは初めであり、終りであり、
黙示録1:20 あなたがわたしの右手に見た七つの星と、七つの金の燭台との奥義は、こうである。すなわち、七つの星は七つの教会の御使であり、七つの燭台は七つの教会である。
黙示録10:5 それから、海と地の上に立っているのをわたしが見たあの御使は、天にむけて右手を上げ、