「叫び声」(さけびごえ)が出てくる聖書の箇所

「叫び声」(さけびごえ)は口語訳の17か所(旧約14・新約3)に出てきます。日常訳第1版では40か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト32:18 しかし、モーセは言いった、「勝かちどきの声こえでなく、敗北はいぼくの叫さけび声ごえでもない。わたしの聞きくのは歌うたの声こえである」。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一4:6 ペリシテびとは、その叫さけび声ごえを聞きいて言いった、「ヘブルびとの陣営じんえいの、この大おおきな叫さけび声ごえは何事なにごとか」。そして主しゅの箱ばこが、陣営じんえいに着ついたことを知しった時とき、

サムエル第一4:14 エリはその叫さけび声ごえを聞きいて言いった、「この騒さわぎ声こえは何なんか」。その人ひとは急いいそいでエリの所ところへきてエリに告つげた。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書22:2 叫さけび声ごえで満みちている者もの、騒さわがしい都と、喜よろこびに酔よっている町まちよ。あなたのうちの殺ころされた者ものはつるぎで殺ころされたのではなく、また戦たたかいに倒たおれたのでもない。

イザヤ書22:5 万まん軍ぐんの神かみ、主しゅは幻まぼろしの谷たにに騒さわぎと、踏ふみにじりと、混乱こんらんの日ひをこさせられる。城壁じょうへきはくずれ落おち、叫さけび声ごえは山やまに聞きこえる。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書18:22 あなたが敵てきをにわかに彼かれらに臨のぞませられるとき、彼かれらの家いえから叫さけび声ごえが聞きこえますように。彼かれらは穴あなを掘ほって、わたしを捕とらえようとし、わなをつくって、わたしの足あしを捕とらえようとしたからです。

エレミヤ書25:36 牧者ぼくしゃの叫さけび声ごえと、群むれのかしらたちの嘆なげきの声こえが聞きこえる。主しゅが彼かれらの牧場ぼくじょうを滅ほろぼしておられるからだ。

エレミヤ書31:7 主しゅはこう仰おおせられる、「ヤコブのために喜よろこんで声こえ高たかく歌うたい、万国ばんこくのかしらのために叫さけび声ごえをあげよ。告つげ示ししめし、ほめたたえて言いえ、『主しゅはその民みんイスラエルの残のこりの者ものを救すくわれた』と。

エレミヤ書48:3 ホロナイムから叫さけび声ごえが聞きこえる、『荒廃こうはいと大おおいなる滅亡めつぼうだ』という。

エレミヤ書49:21 その倒たおれる音おとを聞きいて、地ちは震ふるい、彼かれらの叫さけび声ごえは紅海こうかいにも聞きこえる。

エレミヤ書50:15 その周囲しゅういに叫さけび声ごえをあげよ、彼女かのじょは降伏こうふくした。そのとりでは倒たおれ、その城壁じょうへきはくずれた、主しゅがあだをかえされたからだ。彼女かのじょに報復ほうふくせよ、彼女かのじょがおこなったように、これに行おこなえ。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書19:4 国々くにぐにの人ひとは彼かれに対たいして叫さけび声ごえをあげ、落おとし穴あなでこれを捕とらえ、かぎでこれをエジプトの地ちに引ひいて行いった。

エゼキエル書27:28 あなたのかじ取とりの叫さけび声ごえに、近郷きんごうは震ふるい、

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:10 主しゅは言いわれる、「その日ひには魚さかなの門もんから叫さけび声ごえがおこり、第だい二にの町まちからうめき声ごえがおこり、もろもろの丘おかからすさまじい響ひびきがおこる。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ14:26 弟子でしたちは、イエスが海うみの上うえを歩あるいておられるのを見みて、幽霊ゆうれいだと言いっておじ惑まどい、恐怖きょうふのあまり叫さけび声ごえをあげた。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ9:26 すると霊れいは叫さけび声ごえをあげ、激はげしく引ひきつけさせて出でて行いった。その子こは死人しにんのようになったので、多おおくの人ひとは、死しんだのだと言いった。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:4 見みよ、あなたがたが労働ろうどう者しゃたちに畑はたけの刈かり入いれをさせながら、支払しはらわずにいる賃銀ちんぎんが、叫さけんでいる。そして、刈入かりいれをした人ひとたちの叫さけび声ごえが、すでに万まん軍ぐんの主しゅの耳みみに達たっしている。

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