「受け継ぐ」(うけつぐ)が出てくる聖書の箇所

「受け継ぐ」(うけつぐ)は日常訳第1版の246か所(旧約197・新約49)に出てきます。「うけつぐ」「受けつぐ」も含みます。口語訳では21か所。

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246か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

マルコによる福音書(3か所)

マルコ7:4 また市場しじょうから帰かえったときも、体からだを洗あらい清きよめてからでないと食事しょくじをしない。ほかにも、杯さかずきや水差みずさし、銅どうの器うつわなどを洗あらい清きよめるといった、受うけ継ついできた決きまりをたくさん守まもっていた。

マルコ7:13 こうして、あなたたちは受うけ継ついできた自分じぶんたちの言い伝えいいつたえのせいで、神かみの言葉ことばを無むにしている。しかも、そういうことをたくさんやっているのだ。」

マルコ10:17 イエスが旅たびに出でようとしていると、一人ひとりの男おとこが走はしり寄よってきた。そしてひざまずいて尋たずねた。「善よい先生せんせい、永遠えいえんの命いのちを受うけ継つぐには、何なんをすればいいのでしょうか。」

ルカによる福音書(2か所)

ルカ10:25 すると、ある律法りっぽうの専門せんもん家かが立たち上あがり、イエスを試ためそうとして言いった。「先生せんせい、永遠えいえんのいのちを受うけ継つぐには、何なんをすればいいのでしょうか。」

ルカ18:18 すると、ある議員ぎいんがイエスにたずねた。「善よい先生せんせい、永遠えいえんのいのちを受うけ継つぐには、何なんをすればいいのでしょうか。」

使徒行伝(5か所)

使徒3:25 あなたがたは、その預言よげん者しゃたちの子こであり、神かみがあなたがたの先祖せんぞと結むすんだ約束やくそくを受うけ継つぐ者ものです。神かみはアブラハムにこう言いわれました。「あなたの子孫しそんによって、地上ちじょうのすべての民族みんぞくが祝福しゅくふくを受うける。」

使徒7:45 わたしたちの先祖せんぞは、この幕屋まくやを受うけ継つぎ、ヨシュアと共ともに、神かみが先祖せんぞの前まえから追おい払はらった異邦いほうの民たみの土地とちを占領せんりょうしたとき、そこへ運はこび入いれた。それはダビデの時代じだいまで続つづいた。

使徒13:19 そして神かみは、カナンの地ちにいた七ななつの民族みんぞくを滅ほろぼし、その土地とちを彼かれらに受うけ継つがせてくださった。

使徒20:32 そして今いま、わたしはあなたがたを神かみに、そしてその恵めぐみの言葉ことばにゆだねます。この言葉ことばには、あなたがたを育そだて上あげ、聖せいなるものとされたすべての人ひとと共ともに受うけ継つぐものを与あたえる力ちからがあります。

使徒26:18 それは、彼かれらの目めを開ひらき、暗くらやみから光ひかりへ、サタンの支配しはいから神かみへと立たち返かえらせるためだ。こうして彼かれらは、わたしを信しんじる信仰しんこうによって、罪つみをゆるされ、聖せいなる者ものとされた人々ひとびとの中なかで受うけ継つぐべきものを受うけるのだ。」

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ4:13 世界せかいを受うけ継つぐという約束やくそくがアブラハムとその子孫しそんに与あたえられたのは、律法りっぽうによってではない。信仰しんこうによる義ぎによってである。

ローマ8:17 もし子こどもなら、受うけ継つぐ者ものでもある。神かみから受うけ継つぐ者ものであり、キリストとともに受うけ継つぐ者ものだ。キリストと苦くるしみをともにするなら、栄光えいこうもともにするためだ。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一6:9 知しらないのか。正ただしくない者ものは、神かみの御み国くにを受うけ継つぐことはない。だまされてはいけない。性的せいてきに不ふ品行ひんこうな者もの、偶像ぐうぞうを拝おがむ者もの、姦淫かんいんをする者もの、男娼だんしょうとなる者もの、男おとこどうしで交まじわる者もの、

コリント第一6:10 盗ぬすむ者もの、欲深よくふかい者もの、酒さけにおぼれる者もの、人ひとをののしる者もの、人ひとをだまし取とる者ものは、神かみの御み国くにを受うけ継つぐことはない。

コリント第一15:50 兄弟きょうだい姉妹しまい、わたしが言いいいたいのはこういうことだ。肉にくと血ちでできた体からだは、神かみの国くにを受うけ継つぐことができない。朽くちるものは、朽くちないものを受うけ継つげないのだ。

ガラテヤ人への手紙(5か所)

ガラテヤ1:14 そしてユダヤ教きょうのことでは、同おなじ年としごろの同胞どうほうの多おおくよりも進すすんでいた。先祖せんぞから受うけ継ついだ教おしえに、だれよりも熱心ねっしんだったのだ。

ガラテヤ3:18 もし受うけ継つぐものが律法りっぽうによるのなら、それはもう約束やくそくによるものではない。しかし神かみは、約束やくそくによって、それをアブラハムに与あたえてくださったのだ。

ガラテヤ4:7 だから、あなたはもう奴隷どれいではなく、子こだ。そして子こなら、神かみによって受うけ継つぐ者ものでもある。

ガラテヤ4:30 しかし、聖書せいしょは何なんと言いっているだろうか。「奴隷どれいの女おんなとその息子むすこを追おい出だしなさい。奴隷どれいの女おんなの息子むすこは、自由じゆうな女おんなの息子むすこといっしょに財産ざいさんを受うけ継つぐことは決けっしてないのだから。」

ガラテヤ5:21 うらやみ、酒さけに酔ようこと、どんちゃん騒さわぎ、そしてこれらに類るいすることだ。前まえにも言いったように、今いまもあなたたちに警告けいこくしておく。こういうことをする者ものは、神かみの御み国くにを受うけ継つぐことはない。

エペソ人への手紙(5か所)

エペソ1:11 このキリストにあって、わたしたちは神かみのものとして選えらばれ、受うけ継つぐ者ものとされた。すべてをご自分じぶんの望のぞみのままに導みちびかれる神かみが、その計画けいかくにそって、前まえもってそう定さだめておられたのだ。

エペソ1:14 この霊れいは、わたしたちが受うけ継つぐものの保証ほしょうだ。神かみのものとされた人々ひとびとが完全かんぜんに自由じゆうにされ、神かみの栄光えいこうがたたえられる、その日ひまでの手付てつけ金きんなのだ。

エペソ1:18 また、あなたがたの心こころの目めが明あかるく開ひらかれて、次つぎのことがわかるように。神かみが招まねいてくださったことにどんな望のぞみがあるのか。神かみのものとされた人々ひとびとが受うけ継つぐものが、どれほど栄光えいこうに満みちて豊ゆたかなのか。

エペソ3:6 その計画けいかくとは、こういうことだ。ユダヤ人じんではない人々ひとびとも、良よい知しらせを通とおして、キリスト・イエスにあって、ユダヤ人じんと一緒いっしょに神かみの財産ざいさんを受うけ継つぐ者ものとなり、同おなじ体からだの一部いちぶとなり、神かみの約束やくそくを共ともに受うけ取とる者ものとなる。

エペソ5:5 よく覚おぼえておいてほしい。性的せいてきに乱みだれた者もの、汚よごれた者もの、むさぼる者もの、つまり偶像ぐうぞうを拝おがむ者ものは、キリストと神かみの御み国くにを受うけ継つぐことはできない。

コロサイ人への手紙(2か所)

コロサイ1:12 また、父ちちである神かみに感謝かんしゃできるようになってほしい。神かみは、光ひかりの中なかにある、神かみのものとされた人ひとたちへの受うけ継つぐ分ぶんを、あなたがたが受うけられるようにしてくださったのだ。

コロサイ3:24 あなたがたは知しっているはずだ。受うけ継つぐべき財産ざいさんを、主しゅから報むくいとして受うけ取とることを。あなたがたが仕つかえているのは、主しゅキリストなのだ。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二3:6 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちの主しゅイエス・キリストの名なによって、あなたたちに命めいじる。だらしない生いき方かたをして、わたしたちから受うけ継ついだ教おしえに従したがわない仲間なかまからは、距離きょりを置おきなさい。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:3 わたしは神かみに感謝かんしゃしている。先祖せんぞから受うけ継ついだこの信仰しんこうを、きれいな良心りょうしんをもって仕つかえてきた神かみだ。祈いのりの中なかで、わたしは昼ひるも夜よるも絶たえずあなたのことを思おもい起おこしている。

テトスへの手紙(1か所)

テトス3:7 こうしてわたしたちは、神かみの恵めぐみによって義ぎと認みとめられ、永遠えいえんの命いのちを望のぞみながら、それを受うけ継つぐ者ものとなったのだ。

ヘブル人への手紙(11か所)

ヘブル1:2 でも、この終おわりの時代じだいには、御子みこを通とおしてわたしたちに語かたりかけた。神かみはこの御子みこを、すべてのものを受うけ継つぐ者ものとして立たて、御子みこを通とおしてこの世界せかいを造つくられた。

ヘブル1:4 こうして御子みこは、天使てんしたちよりはるかにすぐれた者ものとなった。受うけ継ついだ名なも、天使てんしたちのものとは比くらべものにならないほどすばらしい。

ヘブル1:14 天使てんしはみな、仕つかえるための霊れいではないか。救すくいを受うけ継つぐ人ひとたちのために、奉仕ほうしするよう送おくられているのだ。

ヘブル6:12 そうすれば、あなたたちは怠なまけてしまうことなく、信仰しんこうと忍耐にんたいによって約束やくそくを受うけ継つぐ人ひとたちにならう者ものとなれる。

ヘブル6:17 神かみは、約束やくそくを受うけ継つぐ人ひとたちに、ご自分じぶんの計画けいかくが決けっして変かわらないことをいっそうはっきり示しめそうとして、誓ちかいによってそれを保証ほしょうしてくださった。

ヘブル7:5 レビの子孫しそんのうち、祭司さいしの務つとめを受うけ継つぐ者ものたちは、律法りっぽうに従したがって民たみから、つまり自分じぶんの兄弟きょうだいたちから十じゅう分ぶんの一いちを取とるように命めいじられている。その兄弟きょうだいたちも、同おなじアブラハムの子孫しそんであるのに。

ヘブル9:15 だからこそ、キリストは新あたらしい契約けいやくの仲立なかだちとなられた。それは、最初さいしょの契約けいやくのもとで犯おかされた罪つみから人々ひとびとを買かい戻もどすために、ご自分じぶんの死しをもって成なし遂とげられたことだ。こうして、神かみに招まねかれた人ひとたちは、約束やくそくされた永遠えいえんの恵めぐみを受うけ継つぐことができる。

ヘブル11:7 信仰しんこうによって、ノアはまだ見みえない事ことについて神かみから警告けいこくを受うけた。そして神かみを敬うやまい、自分じぶんの家族かぞくを救すくうために箱舟はこぶねを造つくった。この信仰しんこうによって、彼かれは世よを裁さばき、信仰しんこうによる義ぎを受うけ継つぐ者ものとなった。

ヘブル11:8 信仰しんこうによって、アブラハムは神かみの呼よびかけに従したがった。彼かれはやがて受うけ継つぐことになる土地とちへ出でて行いくよう命めいじられ、どこへ行いくのかも知しらないまま出発しゅっぱつした。

ヘブル11:9 信仰しんこうによって、彼かれは約束やくそくされた土地とちに、よそ者もののように住すんだ。同おなじ約束やくそくを共ともに受うけ継つぐイサクやヤコブと一緒いっしょに、天幕てんまくで暮くらした。

ヘブル12:17 あなたがたも知しっているとおり、彼かれは後あとになって、その祝福しゅくふくを受うけ継つごうとしたが、退しりぞけられた。涙なみだを流ながして求もとめたのに、悔くい改あらためのやり直なおす機会きかいは見みつからなかったのだ。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ2:5 わたしの愛あいする兄弟きょうだい姉妹しまいたち、よく聞きいてほしい。神かみは、この世よで貧まずしい人ひとたちを選えらんで、信仰しんこうにおいて豊ゆたかな者ものとし、神かみを愛あいする人ひとたちに約束やくそくされた御み国くにを受うけ継つぐ者ものとしてくださったのではないか。

ペテロの第一の手紙(3か所)

ペテロ第一1:18 あなたたちは知しっているはずだ。あなたたちが先祖せんぞから受うけ継ついだむなしい生いき方かたから救すくい出だされたのは、銀ぎんや金かねのような、朽くちてしまうもので買かい戻もどされたからではない。

ペテロ第一3:7 同おなじように、夫おっとたちよ、思おもいやりをもって妻つまと暮くらしなさい。妻つまはより弱よわい器うつわだとわきまえて敬うやまい、いのちという恵めぐみをともに受うけ継つぐ者ものとして大切たいせつにしなさい。そうすれば、あなたたちの祈いのりがさまたげられることはない。

ペテロ第一3:9 悪わるに悪あくを返かえさず、ののしりにののしりを返かえさず、むしろ祝福しゅくふくしなさい。あなたたちは、祝福しゅくふくを受うけ継つぐために招まねかれたのだから。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録21:7 勝利しょうりを得える者ものは、これらすべてを受うけ継つぐ。わたしはその者ものの神かみとなり、その者ものはわたしの子ことなる。

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