ヘブル人への手紙 1章4節(ヘブル1:4)

4 こうして御子みこは、天使てんしたちよりはるかにすぐれた者ものとなった。受うけ継ついだ名なも、天使てんしたちのものとは比くらべものにならないほどすばらしい。

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2 でも、この終おわりの時代じだいには、御子みこを通とおしてわたしたちに語かたりかけた。神かみはこの御子みこを、すべてのものを受うけ継つぐ者ものとして立たて、御子みこを通とおしてこの世界せかいを造つくられた。

3 御子みこは神かみの栄光えいこうの輝かがやきであり、神かみという存在そんざいそのものを写うつし出だす姿すがたである。そして力ちからに満みちた言葉ことばによって、すべてのものを支ささえている。御子みこはわたしたちの罪つみをきよめる働はたらきを成なしとげたあと、天てんの高たかいところで、偉大いだいな神かみの右みぎの座ざに着ついた。

4 こうして御子みこは、天使てんしたちよりはるかにすぐれた者ものとなった。受うけ継ついだ名なも、天使てんしたちのものとは比くらべものにならないほどすばらしい。

5 神かみが天使てんしのだれかに、こう言いったことがあるだろうか。「あなたはわたしの子こ。きょう、わたしがあなたを生うんだ。」また、こうも言いっている。「わたしは彼かれの父ちちとなり、彼かれはわたしの子ことなる。」

6 さらに神かみは、その長男ちょうなんである御子みこをこの世よに送おくり出だすとき、こう言いっている。「神かみの天使てんしたちは、みな彼かれを礼拝れいはいせよ。」

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