「受け止める」(うけとめる)が出てくる聖書の箇所
「受け止める」(うけとめる)は日常訳第1版の11か所(旧約6・新約5)に出てきます。「受けとめる」も含みます。口語訳では0か所。
申命記(1か所)
申命記32:11 鷲が巣を揺り動かし、雛の上に羽ばたくように。主は翼を広げて彼を受けとめ、その翼に乗せて運んだ。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二16:23 その頃、アヒトフェルが与える助言は、まるで神に尋ねて得た言葉のように受け止められていた。アヒトフェルの助言は、ダビデにとっても、アブサロムにとっても、すべてそういうものだった。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記3:12 なぜ、ひざがわたしを受けとめたのか。なぜ、乳房があって、わたしはそれを吸ったのか。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書9:20 女たちよ、主の言葉を聞け。あなたたちの耳に、主の口から出る言葉を受けとめよ。娘たちに嘆きの歌を教え、たがいに悲しみの歌を教えなさい。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書3:10 その方はわたしに言った。「人の子よ、わたしがあなたに語る言葉をすべて、心に受け止め、耳でよく聞きなさい。
ミカ書(1か所)
ミカ書7:9 わたしは主に罪を犯した。だから主の怒りを受け止めよう。主がわたしのために訴えを取り上げ、正しい裁きをしてくださるまで。主はわたしを光の中へ連れ出し、その義をわたしに見せてくださる。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ4:33 イエスは、このようなたとえをたくさん使って、人々が聞いて受け止められるように、みことばを語った。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ16:12 わたしには、あなたがたに話しておきたいことが、まだたくさんある。でも、あなたがたは今それを受けとめきれない。
使徒行伝(1か所)
使徒24:3 フェリクス閣下、わたしたちはそれを、いつでもどこでも、心から感謝して受け止めています。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一13:7 どんなことでも受け止め、どんなときも信じ、どんなときも望みを失わず、どんなことにも耐える。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル11:1 信仰とは、望んでいることが必ず実現すると確信することだ。まだ目に見えないものを、確かにあると受け止めることだ。