「取り消す」(とりけす)が出てくる聖書の箇所

「取り消す」(とりけす)は口語訳の5か所(旧約5・新約0)に出てきます。「取り消せる」も含みます。日常訳第1版では27か所。

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エステル記(2か所)

エステル記8:5 そして言いった、「もし王おうがよしとされ、わたしが王おうの前まえに恵めぐみを得え、またこの事ことが王おうの前まえに正ただしいと見みえ、かつわたしが王おうの目めにかなうならば、アガグびとハンメダタの子こハマンが王おうの諸州しょしゅうにいるユダヤ人にんを滅ほろぼそうとはかって書かき送おくった書しょを取とり消けす旨むねを書かかかせてください。

エステル記8:8 あなたがたは自分じぶんたちの思おもうままに王おうの名なをもってユダヤ人にんについての書しょをつくり、王おうの指輪ゆびわをもってそれに印しるしを押おすがよい。王おうの名なをもって書かき、王おうの指輪ゆびわをもって印しるしを押おした書しょはだれも取とり消けすことができない」。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書14:27 万まん軍ぐんの主しゅが定さだめられるとき、だれがそれを取とり消けすことができるのか。その手てを伸のばされるとき、だれがそれを引ひきもどすことができるのか。

イザヤ書28:18 その時ときあなたがたが死しとたてた契約けいやくは取とり消けされ、陰府よみと結むすんだ協定きょうていは行おこなわれない。みなぎりあふれる災わざわいの過すぎるとき、あなたがたはこれによって打うち倒たおされる。

イザヤ書31:2 それにもかかわらず、主しゅもまた賢かしこくいらせられ、必かならず災わざわいをくだし、その言葉ことばを取とり消けすことなく、立たって悪あくをなす者ものの家いえを攻せめ、また不義ふぎを行おこなう者ものを助たすける者ものを攻せめられる。

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