「取り分」(とりぶん)が出てくる聖書の箇所

「取り分」(とりぶん)は日常訳第1版の16か所(旧約15・新約1)に出てきます。口語訳では0か所。

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創世記(1か所)

創世記14:24 ただし、若者わかものたちがすでに食たべた分ぶんは別べつだ。それに、わたしと一緒いっしょに行いった人ひとたち、アネル、エシュコル、マムレには、それぞれの取とり分ぶんを渡わたしてほしい。」

レビ記(4か所)

レビ記7:33 アロンの子こらのうち、和解わかいの供そなえ物ものの血ちと脂肪しぼうをささげる者ものが、その取とり分ぶんとして右みぎのももを受うけ取とる。

レビ記10:13 それを聖せいなる場所ばしょで食たべなさい。それは、主しゅにささげられた火ひによる供そなえ物もののうち、あなたとあなたの息子むすこたちの取とり分ぶんだからだ。わたしはそう命めいじられている。

レビ記10:14 揺ゆり動うごかしてささげた胸むねの肉にくと、差さし出だしてささげたもも肉にくは、あなたと、あなたの息子むすこや娘むすめたちと一緒いっしょに、清きよい場所ばしょで食たべなさい。それは、イスラエルの人々ひとびとの和解わかいの供そなえ物もののうちから、あなたとあなたの息子むすこたちの取とり分ぶんとして与あたえられたものだからだ。

レビ記10:15 差さし出だしてささげるもも肉にくと、揺ゆり動うごかしてささげる胸むねの肉にくは、火ひによってささげる脂肪しぼうと一緒いっしょに持もって来きて、主しゅの前まえで揺ゆり動うごかしてささげなさい。それは、主しゅが命めいじられたとおり、あなたとあなたの息子むすこたちの永遠えいえんの取とり分ぶんとなる。」

民数記(1か所)

民数記18:20 主しゅはアロンに言いわれた。「あなたは彼かれらの土地とちを受うけ継ついではならない。彼かれらの中なかに、あなたの取とり分ぶんがあってはならない。イスラエルの人々ひとびとの中なかで、わたしこそがあなたの取とり分ぶんであり、あなたが受うけ継つぐものである。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記19:9 シメオン族ぞくの相続そうぞく地ちは、ユダ族ぞくの割わり当あてのなかから取とられたものだった。ユダ族ぞくの取とり分ぶんが彼かれらには大おおきすぎたので、シメオン族ぞくはユダ族ぞくの相続そうぞく地ちの中なかに自分じぶんたちの相続そうぞく地ちを得えたのである。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記24:18 彼かれは水みずの面めんをすばやく流ながれ去さる。地ちでの彼かれらの取とり分ぶんはのろわれ、もうぶどう畑はたけへの道みちに向むかうことはない。

ヨブ記27:13 これは、神かみが悪人あくにんに定さだめた分ぶん。横暴おうぼうな者ものたちが全能ぜんのう者しゃから受うけ取とる取とり分ぶんだ。

伝道の書(4か所)

伝道の書2:10 目めが欲ほしがるものは、何なん一ひとつ拒こばまなかった。どんな楽たのしみも、自分じぶんに禁きんじることはしなかった。わたしの心こころが、すべての労苦ろうくを喜よろこんでいたからだ。これこそ、すべての労苦ろうくから得えたわたしの取とり分ぶんだった。

伝道の書5:18 わたしが見みつけた答こたえはこうだ。神かみが与あたえてくれたこの一生いっしょうの間あいだ、この世よでどれだけ働はたらいても、その働はたらきの中なかで食たべたり飲のんだりして幸しあわせを味あじわう——それこそが良よいこと、ふさわしいことだ。それが人ひとに与あたえられた取とり分ぶんなのだから。

伝道の書5:19 神かみが富とみや財産ざいさんを与あたえ、それを楽たのしみ、自分じぶんの取とり分ぶんを受うけ取とり、働はたらきの中なかで喜よろこべるようにしてくれた——そういう人ひとはみな幸いさいわいだ。それは神かみからの贈おくり物ものなのだ。

伝道の書9:9 太陽たいようの下もとで神かみが与あたえてくれた、はかない人生じんせいのあいだ、愛あいする妻つまとともに人生じんせいを楽たのしみなさい。それがこの人生じんせいであなたに割わり当あてられたもの、太陽たいようの下もとで骨折ほねおって働はたらくあなたの取とり分ぶんなのだから。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書57:6 谷たにの滑なめらかな石いしころ、それがお前まえの受うける分ぶん。そう、それこそがお前まえの取とり分ぶんだ。お前まえはその石いしに、注そそぎのぶどう酒しゅをそそぎ、穀物こくもつのささげ物ものをささげた。こんなことをして、わたしが思おもい直なおすとでもいうのか。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書13:25 これがあなたの受うける分ぶん、わたしがあなたに量はかり与あたえた取とり分ぶんだ、と主しゅは言いわれる。あなたがわたしを忘わすれ、偽いつわりに頼たよったからだ。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ15:12 弟おとうとのほうが父親ちちおやに言いった。『お父ちちさん、財産ざいさんのうち、わたしの取とり分ぶんをください。』それで父親ちちおやは、二人ふたりに財産ざいさんを分わけてやった。

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