「厚い」(あつい)が出てくる聖書の箇所

「厚い」(あつい)は口語訳の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。日常訳第1版では22か所。

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創世記(1か所)

創世記12:16 パロは彼女かのじょのゆえにアブラムを厚あつくもてなしたので、アブラムは多おおくの羊ひつじ、牛うし、雌雄しゆうのろば、男女だんじょの奴隷どれいおよび、らくだを得えた。

出エジプト記(1か所)

出エジプト19:16 三みっ日か目めの朝あさとなって、かみなりと、いなずまと厚あつい雲くもとが、山やまの上うえにあり、ラッパの音おとが、はなはだ高たかく響ひびいたので、宿営しゅくえいにおる民たみはみな震ふるえた。

列王紀上(2か所)

列王紀上7:15 彼かれは青銅せいどうの柱はしら二に本ぽんを鋳いた。一いち本ぽんの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビト、そのまわりは綱つなをもって測はかると十じゅう二にキュビトあり、指ゆび四よん本ぽんの厚あつさで空洞くうどうであった。他ほかの柱はしらも同おなじである。

列王紀上7:26 海うみの厚あつさは手ての幅はばで、その縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなに似にせて造つくられた。海うみには水みずが二千にせんバテはいった。

歴代志下(1か所)

歴代志下4:5 海うみの厚あつさは手ての幅はばで、その縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなに似にせて造つくられた。海うみには水みずを三千さんぜんバテ入いれることができた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記15:26 盾たての厚あつい面めんをもって強情ごうじょうに、彼かれにはせ向むかうからだ。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書52:21 この一いち本ぽんの柱はしらの高たかさは十じゅう八はちキュビト、周囲しゅういは十じゅう二にキュビトで、指ゆび四よん本ぽんの厚あつさがあり、中なかは、うつろであった。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書40:5 見みよ、宮みやの外そとの周囲しゅういに、かきがあり、その人ひとの手てに六ろくキュビトの測はかりざおがあった。そのキュビトは、おのおの一いちキュビトと一手いって幅はばとである。彼かれが、そのかきの厚あつさを測はかると、一いちさおあり、高たかさも一ひとさおあった。

エゼキエル書40:6 彼かれが東向ひがしむきの門もんに行いき、その階段かいだんを上のぼって、門もんの敷居しきいを測はかると、その厚あつさは一いちさおあり、

エゼキエル書41:5 彼かれが宮みやの壁かべを測はかると、その厚あつさは六ろくキュビトあり、宮みやの周囲しゅういの脇わき間かんの広ひろさは、四方しほうおのおの四よんキュビトあり、

エゼキエル書41:9 脇わき間かんの外そとの壁かべの厚あつさは五ごキュビト、あき地ちになっている高たかい所ところは五ごキュビトあった。宮みやの高たかい所ところと、

エゼキエル書41:12 西にしの方ほうの宮みやの庭にわに面めんした建物たてものは、幅はば七十ななじゅうキュビト、その建物たてものの周囲しゅういの壁かべの厚あつさは五ごキュビト、長ながさは九十きゅうじゅうキュビトであった。

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