「勧め」(すすめ)が出てくる聖書の箇所

「勧め」(すすめ)は口語訳の28か所(旧約14・新約14)に出てきます。日常訳第1版では0か所。

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列王紀上(3か所)

列王紀上12:8 しかし彼かれは老人ろうじんたちが与あたえた勧すすめを捨すてて、自分じぶんと一緒いっしょに大おおきくなって自分じぶんに仕つかえている若者わかものたちに相談そうだんして、

列王紀上12:13 王おうは荒々あらあらしく民たみに答こたえ、老人ろうじんたちが与あたえた勧すすめを捨すてて、

列王紀上12:14 若者わかものたちの勧すすめに従したがい、彼かれらに告つげて言いった、「父ちちはあなたがたのくびきを重おもくしたが、わたしはあなたがたのくびきを、さらに重おもくしよう。父ちちはむちであなたがたを懲こらしたが、わたしはさそりをもってあなたがたを懲こらそう」。

歴代志下(4か所)

歴代志下10:8 しかし彼かれは長老ちょうろうたちが与あたえた勧すすめをすてて、自分じぶんと一緒いっしょに大おおきくなって自分じぶんに仕つかえている若者わかものたちに相談そうだんして、

歴代志下10:13 王おうは荒々あらあらしく彼かれらに答こたえた。すなわちレハベアム王おうは長老ちょうろうたちの勧すすめをすて、

歴代志下10:14 若者わかものたちの勧すすめに従したがい、彼かれらに告つげて言いった、「父ちちはあなたがたのくびきを重おもくしたが、わたしは更さらにこれを重おもくしよう。父ちちはむちであなたがたを懲こらしたが、わたしはさそりであなたがたを懲こらそう」。

歴代志下22:5 アハジヤはまた彼かれらの勧すすめに従したがって、イスラエルの王おうアハブの子こヨラムと共ともにラモテ・ギレアデへ行いき、スリヤの王おうハザエルと戦たたかったが、スリヤびとはヨラムに傷きずを負おわせた。

詩篇(2か所)

詩篇106:13 しかし彼かれらはまもなくそのみわざを忘わすれ、その勧すすめを待またず、

詩篇107:11 彼かれらは神かみの言葉ことばにそむき、いと高たかき者ものの勧すすめを軽かろんじたので、

箴言(5か所)

箴言1:25 かえって、あなたがたはわたしのすべての勧すすめを捨すて、わたしの戒いましめを受うけなかったので、

箴言1:30 わたしの勧すすめに従したがわず、すべての戒いましめを軽かろんじたゆえ、

箴言12:15 愚おろかな人ひとの道みちは、自分じぶんの目めに正ただしく見みえる、しかし知恵ちえある者ものは勧すすめをいれる。

箴言19:20 勧すすめを聞ききき、教訓きょうくんをうけよ、そうすれば、ついには知恵ちえある者ものとなる。

箴言22:20 わたしは、勧すすめと知識ちしきとの三十さんじゅうの言葉ことばをあなたのためにしるしたではないか。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ3:18 こうしてヨハネはほかにもなお、さまざまの勧すすめをして、民衆みんしゅうに教きょうを説といた。

ルカ16:31 アブラハムは言いった、『もし彼かれらがモーセと預言よげん者しゃとに耳みみを傾かたむけないなら、死人しにんの中なかからよみがえってくる者ものがあっても、彼かれらはその勧すすめを聞き入れききいれはしないであろう』」。

使徒行伝(4か所)

使徒2:41 そこで、彼かれの勧すすめの言葉ことばを受うけいれた者ものたちは、バプテスマを受うけたが、その日ひ、仲間なかまに加くわわったものが三千さんぜん人にんほどあった。

使徒15:31 人々ひとびとはそれを読よんで、その勧すすめの言葉ことばをよろこんだ。

使徒16:40 ふたりは獄ごくを出でて、ルデヤの家いえに行いった。そして、兄弟きょうだいたちに会あって勧すすめをなし、それから出でかけた。

使徒19:8 それから、パウロは会堂かいどうにはいって、三さんか月げつのあいだ、大胆だいたんに神かみの国くにについて論ろんじ、また勧すすめをした。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ12:8 勧すすめをする者ものであれば勧すすめ、寄附きふする者ものは惜おしみなく寄附きふし、指導しどうする者ものは熱心ねっしんに指導しどうし、慈善じぜんをする者ものは快こころよく慈善じぜんをすべきである。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一14:31 あなたがたは、みんなが学まなびみんなが勧すすめを受うけるために、ひとりずつ残のこらず預言よげんをすることができるのだから。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二5:20 神かみがわたしたちをとおして勧すすめをなさるのであるから、わたしたちはキリストの使者ししゃなのである。そこで、キリストに代かわって願ねがう、神かみの和解わかいを受うけなさい。

コリント第二8:17 彼かれはわたしの勧すすめを受うけいれ、そして更さらに熱心ねっしんになって、自分じぶんから進すすんであなたがたのところに行いった。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一4:13 わたしがそちらに行いく時ときまで、聖書せいしょを朗読ろうどくすることと、勧すすめをすることと、教おしえることとに心こころを用もちいなさい。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル12:5 また子こたちに対たいするように、あなたがたに語かたられたこの勧すすめの言葉ことばを忘わすれている、「わたしの子こよ、主しゅの訓練くんれんを軽かろんじてはいけない。主しゅに責せめられるとき、弱よわり果はててはならない。

ヘブル13:22 兄弟きょうだいたちよ。どうかわたしの勧すすめの言葉ことばを受うけいれてほしい。わたしは、ただ手てみじかに書かいたのだから。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一5:12 わたしは、忠実ちゅうじつな兄弟きょうだいとして信頼しんらいしているシルワノの手てによって、この短みじかい手紙てがみをあなたがたにおくり、勧すすめをし、また、これが神かみのまことの恵めぐみであることをあかしした。この恵めぐみのうちに、かたく立たっていなさい。

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