使徒行伝 19章8節(使徒19:8)

8 それから、パウロは会堂かいどうにはいって、三さんか月げつのあいだ、大胆だいたんに神かみの国くにについて論ろんじ、また勧すすめをした。

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この節を含む箇所エペソでの宣教使徒19:8-12

前後の聖句(19章6–10節)

6 そして、パウロが彼かれらの上うえに手てをおくと、聖霊せいれいが彼かれらにくだり、それから彼かれらは異言いげんを語かたったり、預言よげんをしたりし出だした。

7 その人ひとたちはみんなで十じゅう二に人にんほどであった。

8 それから、パウロは会堂かいどうにはいって、三さんか月げつのあいだ、大胆だいたんに神かみの国くにについて論ろんじ、また勧すすめをした。

9 ところが、ある人ひとたちは心こころをかたくなにして、信しんじようとせず、会衆かいしゅうの前まえでこの道みちをあしざまに言いったので、彼かれは弟子でしたちを引ひき連つれて、その人ひとたちから離はなれ、ツラノの講堂こうどうで毎日まいにち論ろんじた。

10 それが二に年間ねんかんも続つづいたので、アジヤに住すんでいる者ものは、ユダヤ人にんもギリシヤ人にんも皆みな、主しゅの言げんを聞きいた。

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