「切り分ける」(きりわける)が出てくる聖書の箇所

「切り分ける」(きりわける)は日常訳第1版の13か所(旧約13・新約0)に出てきます。「切り分る」も含みます。口語訳では4か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト29:17 その雄羊おひつじを部分ぶぶんごとに切きり分わけ、内臓ないぞうと足あしを洗あらって、頭あたまや他ほかの部分ぶぶんと一緒いっしょに置おきなさい。

レビ記(4か所)

レビ記1:6 それから、その人ひとは焼やき尽つくすささげ物ものの皮かわをはぎ、体からだを部分ぶぶんごとに切きり分わける。

レビ記1:12 その人ひとはそれを部分ぶぶんごとに切きり分わけ、頭あたまと脂肪しぼうも分わける。祭司さいしはそれらを、祭壇さいだんの火ひの上うえにある薪たきぎの上うえに並ならべる。

レビ記8:20 雄羊おひつじをいくつかの部分ぶぶんに切きり分わけ、その頭あたまと切きり分わけた肉にくと脂肪しぼうを焼やいた。

レビ記9:13 彼かれらは焼やき尽つくす供そなえ物ものを切きり分わけたものと頭あたまをアロンに手渡てわたし、アロンはそれを祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにした。

士師記(2か所)

士師記19:29 家いえに着つくと、彼かれは刃物はものを取とり、そばめの体からだをつかんで、骨ほねごと十じゅう二にの部分ぶぶんに切きり分わけた。そしてそれをイスラエルの全土ぜんどに送おくった。

士師記20:6 そこでわたしはそばめの体からだを取とって切きり分わけ、イスラエルが受うけ継ついだ地ちの全土ぜんどに送おくった。彼かれらがイスラエルで、みだらで恥はずべきことをしたからだ。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一11:7 彼かれは一いち組くみの牛うしを取とって切きり分わけ、使者ししゃたちに持もたせてイスラエル全土ぜんどに送おくり、こう言いわせた。「サウルとサムエルのあとに従したがって出でてこない者ものは、その牛うしもこうされる。」主しゅへの恐おそれが人々ひとびとを包つつみ、彼かれらは一人ひとり残のこらず立たち上あがった。

列王紀上(4か所)

列王紀上3:25 王おうは言いった。「生いきている子こを二ふたつに切きり分わけて、半分はんぶんをこちらの女おんなに、半分はんぶんをもう一人ひとりの女おんなに与あたえなさい。」

列王紀上3:26 すると、生いきている子この本当ほんとうの母親ははおやは、わが子こへの思おもいで胸むねが締しめつけられ、王おうに言いった。「王おうさま、お願ねがいです。どうかその生いきている子こをあの女おんなにあげてください。決けっして殺ころさないでください。」でも、もう一人ひとりの女おんなは言いった。「その子こはわたしのものにも、あなたのものにもならなくていい。切きり分わけてしまいなさい。」

列王紀上18:23 だから、雄牛おうしを二に頭とう用意よういしてほしい。バアルの預言よげん者しゃに一いち頭とうを選えらばせて、それを切きり分わけ、薪たきぎの上うえに載のせる。でも、火ひはつけない。わたしももう一いち頭とうを同おなじようにして薪たきぎの上うえに載のせ、やはり火ひはつけない。

列王紀上18:33 彼かれはたきぎを並ならべ、雄牛おうしを切きり分わけて、そのたきぎの上うえに載のせた。そして言いった。「水みずを四よんつの水みずがめいっぱいに入いれて、いけにえとたきぎの上うえに注そそぎなさい。」

詩篇(1か所)

詩篇29:7 主しゅのみ声こえは炎ほのおの炎ほのおを切きり分わける。

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