「出迎える」(でむかえる)が出てくる聖書の箇所

「出迎える」(でむかえる)は口語訳の10か所(旧約6・新約4)に出てきます。日常訳第1版では12か所。

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創世記(1か所)

創世記30:16 夕方ゆうがたになって、ヤコブが野のから帰かえってきたので、レアは彼かれを出迎でむかえて言いった、「わたしの子この恋こいなすびをもって、わたしがあなたを雇やとったのですから、あなたはわたしの所ところに、はいらなければなりません」。ヤコブはその夜よるレアと共ともに寝ねた。

出エジプト記(1か所)

出エジプト18:7 そこでモーセはしゅうとを出迎でむかえて、身みをかがめ、彼かれに口くちづけして、互たがいに安否あんぴを問とい、共ともに天幕てんまくにはいった。

民数記(1か所)

民数記21:33 転てんじてバシャンの道みちに上のぼって行いったが、バシャンの王おうオグは、その民たみをことごとく率ひきい、エデレイで戦たたかおうとして出迎でむかえた。

士師記(2か所)

士師記4:22 バラクがシセラを追おってきたとき、ヤエルは彼かれを出迎でむかえて言いった、「おいでなさい。あなたが求もとめている人ひとをお見みせしましょう」。彼かれがヤエルの天幕てんまくにはいって見みると、シセラはこめかみにくぎを打うたれて倒たおれて死しんでいた。

士師記11:34 やがてエフタはミヅパに帰かえり、自分じぶんの家いえに来くると、彼かれの娘むすめが鼓つづみをもち、舞まい踊おどって彼かれを出迎でむかえた。彼女かのじょはエフタのひとり子こで、ほかに男子だんしも女子じょしもなかった。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二6:20 ダビデが家族かぞくを祝福しゅくふくしようとして帰かえってきた時とき、サウルの娘むすめミカルはダビデを出迎でむかえて言いった、「きょうイスラエルの王おうはなんと威厳いげんのあったことでしょう。いたずら者ものが、恥はじも知しらず、その身みを現あらわすように、きょう家来けらいたちのはしためらの前まえに自分じぶんの身みを現あらわされました」。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ9:37 翌日よくじつ、一同いちどうが山やまを降おりて来くると、大おおぜいの群衆ぐんしゅうがイエスを出迎でむかえた。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ11:20 マルタはイエスがこられたと聞きいて、出迎でむかえに行いったが、マリヤは家いえですわっていた。

使徒行伝(2か所)

使徒10:25 ペテロがいよいよ到着とうちゃくすると、コルネリオは出迎でむかえて、彼かれの足あしもとにひれ伏ふして拝はいした。

使徒28:15 ところが、兄弟きょうだいたちは、わたしたちのことを聞きいて、アピオ・ポロおよびトレス・タベルネまで出迎でむかえてくれた。パウロは彼かれらに会あって、神かみに感謝かんしゃし勇いさみ立たった。

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