「出発」(しゅっぱつ)が出てくる聖書の箇所

「出発」(しゅっぱつ)は口語訳の14か所(旧約6・新約8)に出てきます。日常訳第1版では121か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト16:1 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうはエリムを出発しゅっぱつし、エジプトの地ちを出でて二にか月げつ目めの十じゅう五ご日にちに、エリムとシナイとの間あいだにあるシンの荒野あらのにきたが、

出エジプト17:1 イスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうは、主しゅの命いのちに従したがって、シンの荒野あらのを出発しゅっぱつし、旅路たびじを重かさねて、レピデムに宿営しゅくえいしたが、そこには民みんの飲のむ水みずがなかった。

民数記(1か所)

民数記22:7 モアブの長老ちょうろうたちとミデアンの長老ちょうろうたちは占うらないの礼物れいもつを手てにして出発しゅっぱつし、バラムのもとへ行いって、バラクの言葉ことばを告つげた。

士師記(1か所)

士師記18:11 そこでダンの氏族しぞくのもの六百ろっぴゃく人にんが武器ぶきを帯おびて、ゾラとエシタオルを出発しゅっぱつし、

サムエル記下(1か所)

サムエル第二3:19 アブネルはまたベニヤミンにも語かたった。そしてアブネルは、イスラエルとベニヤミンの全ぜん家いえが良よいと思おもうことをみな、ヘブロンでダビデに告つげようとして出発しゅっぱつした。

列王紀下(1か所)

列王紀下4:25 こうして彼女かのじょは出発しゅっぱつしてカルメル山さんへ行いき、神かみの人ひとの所ところへ行いった。神かみの人ひとは彼女かのじょの近ちかづいてくるのを見みて、しもべゲハジに言いった、「向むこうから、あのシュネムの女おんなが来くる。

使徒行伝(7か所)

使徒10:23 そこで、ペテロは、彼かれらを迎むかえて泊とまらせた。翌日よくじつ、ペテロは立たって、彼かれらと連つれだって出発しゅっぱつした。ヨッパの兄弟きょうだいたち数すう人にんも一緒いっしょに行いった。

使徒13:3 そこで一同いちどうは、断食だんじきと祈いのりとをして、手てをふたりの上うえにおいた後あと、出発しゅっぱつさせた。

使徒15:40 パウロはシラスを選えらび、兄弟きょうだいたちから主しゅの恵めぐみにゆだねられて、出発しゅっぱつした。

使徒20:1 騒さわぎがやんだ後あと、パウロは弟子でしたちを呼よび集あつめて激励げきれいを与あたえた上うえ、別わかれのあいさつを述のべ、マケドニヤへ向むかって出発しゅっぱつした。

使徒20:7 週しゅうの初はじめの日ひに、わたしたちがパンをさくために集あつまった時とき、パウロは翌日よくじつ出発しゅっぱつすることにしていたので、しきりに人々ひとびとと語かたり合あい、夜中よなかまで語かたりつづけた。

使徒20:11 そして、また上あがって行いって、パンをさいて食たべてから、明あけがたまで長ながいあいだ人々ひとびとと語かたり合あって、ついに出発しゅっぱつした。

使徒23:23 それから彼かれは、百ひゃく卒そつ長ちょうふたりを呼よんで言いった、「歩兵ふひょう二百にひゃく名めい、騎兵きへい七十ななじゅう名めい、槍やり兵へい二百にひゃく名めいを、カイザリヤに向むけ出発しゅっぱつできるように、今夜こんや九きゅう時じまでに用意よういせよ。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一1:3 わたしがマケドニヤに向むかって出発しゅっぱつする際さい、頼たのんでおいたように、あなたはエペソにとどまっていて、ある人々ひとびとに、違ちがった教きょうを説とくことをせず、

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