「内庭」(うちにわ)が出てくる聖書の箇所
「内庭」(うちにわ)は日常訳第1版の8か所(旧約8・新約0)に出てきます。口語訳では21か所。
列王紀上(1か所)
列王紀上7:12 大きな中庭の周りには、切り石を三段積み、その上にレバノン杉の角材を一段並べてあった。主の神殿の内庭も、神殿の玄関の間も、同じ造りだった。
エステル記(2か所)
エステル記4:11 「王に仕える者たちも、王の各州の民も、みんな知っています。男でも女でも、呼ばれていないのに王のいる内庭に入る者は、だれであれ死刑になる、というただ一つの法があるのです。ただ、王が金の笏を差し伸べた者だけは生きられます。でもわたしは、この三十日、王に呼ばれていません」
エステル記5:1 三日目に、エステルは王妃の衣装を身につけ、王宮の内庭に立った。そこは王の広間の正面だった。王は宮殿の中で王座に座り、入り口のほうを向いていた。
エゼキエル書(5か所)
エゼキエル書40:44 内側の門の外、内庭には、歌う人たちのための部屋があった。北の門の脇にあって、南に向いていた。もう一つの部屋は東の門の脇にあって、北に向いていた。
エゼキエル書42:3 内庭に属する二十キュビトの空間と向かい合い、外庭に属する石だたみと向かい合っていた。その建物は三階建てで、廊下が上下に重なっていた。
エゼキエル書44:17 彼らが内庭の門に入るときは、亜麻布の衣を着なければならない。内庭の門や神殿の中で仕える間、羊毛のものを身につけてはならない。
エゼキエル書44:21 祭司はだれも、内庭に入るときにぶどう酒を飲んではならない。
エゼキエル書44:27 そして聖所に入る日、つまり聖所で仕えるために内庭に入る日には、その人は自分のための罪の供え物をささげる、と主なる神は言われる。