「光る」(ひかる)が出てくる聖書の箇所
「光る」(ひかる)は日常訳第1版の14か所(旧約12・新約2)に出てきます。口語訳では17か所。
創世記(2か所)
創世記1:14 神は言った。「天の大空に光る物があり、昼と夜を分けよ。それらは季節や日、年を知らせるしるしとなれ。
創世記1:16 神は二つの大きな光る物を造った。大きい方の光る物には昼を治めさせ、小さい方の光る物には夜を治めさせた。さらに星も造った。
レビ記(1か所)
レビ記14:56 はれ、かさぶた、光る斑点についても定められている。
ヨブ記(3か所)
ヨブ記9:7 日は昇るなと命じれば、日は昇らない。星々を閉じ込めて、光らせない。
ヨブ記38:25 だれが豪雨のために水路を切り開き、雷鳴とともに光る稲妻のために道を切り開いたのか。
ヨブ記41:32 それが通ったあとには、光る筋が残る。深い海は、まるで白髪のように見える。
詩篇(1か所)
詩篇17:11 彼らは今、わたしの歩みを取り囲む。地に打ち倒そうと、その目を光らせている。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書10:13 主が声を発すると、天には水がざわめき、地の果てから雲がわき上がる。主は雨のために稲妻を光らせ、その倉から風を送り出す。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書21:15 人々の心がくずおれ、多くの者が倒れるように、わたしは彼らのすべての門に、きらめく剣を向けた。ああ、それは稲妻のように光るよう作られ、虐殺のために抜き放たれている。
ダニエル書(2か所)
ダニエル書10:6 その体は宝石のように輝き、顔は稲妻のよう、目は燃えるたいまつのようだった。腕と足は磨いた青銅のように光り、語る声は大群衆のざわめきのようだった。
ダニエル書12:3 賢く生きた者たちは、大空の輝きのように光り、多くの人を正しい道へ導いた者たちは、いつまでも星のように輝く。
ナホム書(1か所)
ナホム書3:3 騎兵が突っ込み、剣がきらめき、槍が光る。倒れた者は数えきれず、死体は山のよう。しかばねに果てはなく、人々はその死体につまずく。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ24:4 そのことで女たちが途方に暮れていると、まばゆく光る服を着た二人の人が、そばに現れた。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録8:5 天使はその香炉を取り、祭壇の火で満たして、地に投げつけた。すると、雷鳴がとどろき、いろいろな音が響き、稲妻が光り、地が揺れた。