「傷つく」(きずつく)が出てくる聖書の箇所

「傷つく」(きずつく)は口語訳の14か所(旧約14・新約0)に出てきます。「傷付く」も含みます。日常訳第1版では24か所。

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出エジプト記(2か所)

出エジプト22:10 もし人ひとが、ろば、または牛うし、または羊ひつじ、またはどんな家畜かちくでも、それを隣人りんじんに預あずけて、それが死しぬか、傷きずつくか、あるいは奪うばい去さられても、それを見みた者ものがなければ、

出エジプト22:14 もし人ひとが隣人りんじんから家畜かちくを借かりて、それが傷きずつき、または死しぬ場合ばあい、その持もち主ぬしがそれと共ともにいない時ときは、必かならずこれを償つぐなわなければならない。

士師記(1か所)

士師記9:40 アビメレクは彼かれを追おったので、ガアルは彼かれの前まえから逃にげた。そして傷きずつき倒たおれる者ものが多おおく、門もんの入口いりぐちにまで及およんだ。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一31:1 さてペリシテびとはイスラエルと戦たたかった。イスラエルの人々ひとびとはペリシテびとの前まえから逃にげ、多おおくの者ものは傷きずついてギルボア山やまにたおれた。

歴代志下(1か所)

歴代志下35:23 射手いての者ものどもがヨシヤを射いあてたので、王おうはその家来けらいたちに、「わたしを助たすけ出だせ。わたしはひどく傷きずついた」と言いった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記24:12 町まちの中なかから死しのうめきが起おこり、傷きずついた者ものの魂たましいが助たすけを呼よび求もとめる。しかし神かみは彼かれらの祈いのりを顧かえりみられない。

詩篇(1か所)

詩篇109:22 わたしは貧まずしく、かつ乏とぼしいのです。わたしの心こころはわがうちに傷きずついています。

箴言(1か所)

箴言20:30 傷きずつくまでに打うてば悪わるい所ところは清きよくなり、むちで打うてば心こころの底そこまでも清きよまる。 傷きずつくまでに打うてば悪わるい所ところは清きよくなり、むちで打うてば心こころの底そこまでも清きよまる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書42:3 また傷きずついた葦あしを折おることなく、ほのぐらい灯心とうしみを消けすことなく、真実しんじつをもって道みちをしめす。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書51:4 彼かれらはカルデヤびとの地ちに殺ころされて倒たおれ、そのちまたに傷きずついて倒たおれる。

哀歌(1か所)

哀歌2:12 彼かれらが、傷きずついた者もののように町まちのちまたで息いきも絶たえようとするとき、その母ははのふところにその命いのちを注そそぎ出だそうとするとき、母ははにむかって、「パンとぶどう酒しゅとはどこにありますか」と叫さけぶ。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書34:4 あなたがたは弱よわった者ものを強つよくせず、病やんでいる者ものをいやさず、傷きずついた者ものをつつまず、迷まよい出でた者ものを引ひき返かえらせず、うせた者ものを尋たずねず、彼かれらを手荒てあらく、きびしく治おさめている。

エゼキエル書34:16 わたしは、うせたものを尋たずね、迷まよい出でたものを引ひき返かえし、傷きずついたものを包つつみ、弱よわったものを強つよくし、肥こえたものと強つよいものとは、これを監督かんとくする。わたしは公平こうへいをもって彼かれらを養やしなう。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書11:16 見みよ、わたしは地ちにひとりの牧者ぼくしゃを起おこす。彼かれは滅ほろぼされる者ものを顧かえりみず、迷まよえる者ものを尋たずねず、傷きずついた者ものをいやさず、健すこやかな者ものを養やしなわず、肥こえた者ものの肉にくを食くらい、そのひずめをさえ裂さく者ものである。

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