「借りる」(かりる)が出てくる聖書の箇所

「借りる」(かりる)は口語訳の14か所(旧約11・新約3)に出てきます。「かりる」も含みます。日常訳第1版では22か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

出エジプト記(1か所)

出エジプト22:14 もし人ひとが隣人りんじんから家畜かちくを借かりて、それが傷きずつき、または死しぬ場合ばあい、その持もち主ぬしがそれと共ともにいない時ときは、必かならずこれを償つぐなわなければならない。

申命記(3か所)

申命記15:6 あなたの神かみ、主しゅが約束やくそくされたようにあなたを祝福しゅくふくされるから、あなたは多おおくの国くにびとに貸かすようになり、借かりることはないであろう。またあなたは多おおくの国くにびとを治おさめるようになり、彼かれらがあなたを治おさめることはないであろう。

申命記24:11 あなたは外そとに立たっていて、借かりた人ひとが質物しちもつを外そとにいるあなたのところへ持もち出ださなければならない。

申命記28:12 主しゅはその宝たからの蔵くらである天てんをあなたのために開ひらいて、雨あめを季節きせつにしたがってあなたの地ちに降ふらせ、あなたの手てのすべてのわざを祝福しゅくふくされるであろう。あなたは多おおくの国民こくみんに貸かすようになり、借かりることはないであろう。

列王紀下(2か所)

列王紀下4:3 彼かれは言いった、「ほかへ行いって、隣となりの人々ひとびとから器うつわを借かりなさい。あいた器うつわを借かりなさい。少すこしばかりではいけません。

列王紀下6:5 ひとりが材木ざいもくを切きり倒たおしているとき、おのの頭あたまが水みずの中なかに落おちたので、彼かれは叫さけんで言いった。「ああ、わが主しゅよ。これは借かりたものです」。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記5:4 ある人々ひとびとは言いった、「われわれは王おうの税金ぜいきんのために、われわれの田畑たはたおよびぶどう畑はたけをもって金きんを借かりました。

詩篇(1か所)

詩篇37:21 悪あしき者ものは物ものを借かりて返かえすことをしない。しかし正ただしい人ひとは寛大かんだいで、施ほどこし与あたえる。

箴言(1か所)

箴言22:7 富とめる者ものは貧まずしき者ものを治おさめ、借かりる者ものは貸かす人ひとの奴隷どれいとなる。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書24:2 そして、その民みんも祭司さいしもひとしく、しもべも主人しゅじんもひとしく、はしためも主婦しゅふもひとしく、買かう者ものも売うる者ものもひとしく、貸かす者ものも借かりる者ものもひとしく、債権さいけん者しゃも債務さいむ者しゃもひとしく、この事ことにあう。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書15:10 ああ、わたしはわざわいだ。わが母ははよ、あなたは、なぜ、わたしを産うんだのか。全国ぜんこくの人ひとはわたしと争あらそい、わたしを攻せめる。わたしは人ひとに貸かしたこともなく、人ひとに借かりたこともないのに、皆みなわたしをのろう。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ5:42 求もとめる者ものには与あたえ、借かりようとする者ものを断ことわるな。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ7:41 イエスが言いわれた、「ある金貸かねかしに金かねをかりた人ひとがふたりいたが、ひとりは五百ごひゃくデナリ、もうひとりは五十ごじゅうデナリを借かりていた。

使徒行伝(1か所)

使徒28:30 パウロは、自分じぶんの借かりた家いえに満まん二に年ねんのあいだ住すんで、たずねて来くる人々ひとびとをみな迎むかえ入いれ、

語句索引に戻る