「信者」(しんじゃ)が出てくる聖書の箇所

「信者」(しんじゃ)は日常訳第1版の16か所(旧約1・新約15)に出てきます。口語訳では24か所。

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列王紀下(1か所)

列王紀下10:19 だから今いま、バアルのすべての預言よげん者しゃ、すべての信者しんじゃ、すべての祭司さいしをわたしのもとに呼よび集あつめよ。一人ひとりも欠かけてはならない。わたしはバアルに盛大せいだいないけにえをささげるのだ。来こない者ものは生いかしておかない。」しかし、これはイエフの策略さくりゃくだった。バアルを拝おがむ者ものたちを滅ほろぼすためだったのだ。

使徒行伝(11か所)

使徒9:32 さて、ペトロはあちこちを巡めぐり歩あるいて、リダに住すむ信者しんじゃたちのところにも下くだって行いった。

使徒9:41 ペトロは手てを貸かして彼女かのじょを立たたたせた。それから信者しんじゃたちややもめたちを呼よび、生いき返かえった彼女かのじょを見みせた。

使徒10:45 ペテロと一緒いっしょに来きていたユダヤ人じんの信者しんじゃたちは、みな驚おどろきました。聖霊せいれいという贈おくり物ものが、ユダヤ人じん以外いがいの人ひとたちにも注そそがれたからです。

使徒11:1 使徒しとたちと、ユダヤ地方ちほうにいる信者しんじゃたちは、外国がいこくの人ひとたちも神かみの言葉ことばを受うけ入いれたと聞きいた。

使徒11:2 そして、ペトロがエルサレムに上のぼってくると、割礼かつれいを受うけた信者しんじゃたちが彼かれを責せめた。

使徒15:5 ところが、ファリサイ派はの中なかから信者しんじゃになっていた人ひとたちが立たち上あがり、こう言いった。「外国がいこくの人ひとたちにも割礼かつれいを受うけさせ、モーセの律法りっぽうを守まもるように命めいじなければならない。」

使徒15:22 そこで、使徒しとたちと長老ちょうろうたちは、教会きょうかい全体ぜんたいとともに、自分じぶんたちの中なかから人ひとを選えらび、パウロやバルナバといっしょにアンティオキアへ送おくることにした。選えらばれたのは、バルサバと呼よばれるユダと、シラスだった。二人ふたりは、信者しんじゃたちの中なかで指導しどう的てきな立場たちばにある人ひとだった。

使徒15:30 こうして一行いっこうは送おくり出だされ、アンティオキアへ下くだって行いった。そして信者しんじゃたちを集あつめて、その手紙てがみを手渡てわたした。

使徒16:1 パウロはデルベに、それからリストラにも着ついた。そこにテモテという弟子でしがいた。母親ははおやはユダヤ人じんの信者しんじゃで、父親ちちおやはギリシア人じんだった。

使徒16:2 テモテは、リストラとイコニオンの信者しんじゃたちから評判ひょうばんのいい人ひとだった。

使徒22:5 このことは、大だい祭司さいしも長老ちょうろうたちの会議かいぎも証言しょうげんしてくれるはずです。わたしは彼かれらからダマスコの仲間なかまたちへの手紙てがみまで受うけ取とり、そこにいる信者しんじゃたちを縛しばり上あげてエルサレムに連つれ帰かえり、罰ばっするために出でかけて行いきました。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ15:25 でも今いまは、エルサレムにいる信者しんじゃたちのために働はたらこうとして、そこへ向むかっている。

ローマ15:26 マケドニアとアカイアの人ひとたちが、エルサレムにいる信者しんじゃのうち、貧まずしい人ひとたちを助たすけたいと、心こころから願ねがったからだ。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一7:12 その他たの人ひとたちには、わたしが言ゆう。主しゅではなく、わたしだ。ある信者しんじゃの男性だんせいに、信仰しんこうを持もたない妻つまがいて、その妻つまが一緒いっしょに暮くらすことを望のぞんでいるなら、離縁りえんしてはいけない。

コリント第一9:5 ほかの使徒しとたちや主しゅの兄弟きょうだいたち、そしてケファ(ペテロ)のように、信者しんじゃである妻つまを連つれて歩あるく権利けんりが、わたしたちにはないとでもいうのか。

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