使徒行伝 16章2節(使徒16:2)

2 テモテは、リストラとイコニオンの信者しんじゃたちから評判ひょうばんのいい人ひとだった。

使徒16章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所テモテがパウロとシラスに加わる使徒16:1-5

前後の聖句(16章1–4節)

1 パウロはデルベに、それからリストラにも着ついた。そこにテモテという弟子でしがいた。母親ははおやはユダヤ人じんの信者しんじゃで、父親ちちおやはギリシア人じんだった。

2 テモテは、リストラとイコニオンの信者しんじゃたちから評判ひょうばんのいい人ひとだった。

3 パウロは彼かれを旅たびに連つれて行いきたいと思おもった。それで、その地方ちほうに住すむユダヤ人じんたちのことを考かんがえて、テモテに割礼かつれいを受うけさせた。彼かれの父親ちちおやがギリシア人じんだと、みんなが知しっていたからだ。

4 彼かれらは町々まちまちを回まわりながら、エルサレムにいる使徒しとたちと長老ちょうろうたちが決きめた項目こうもくを人々ひとびとに伝つたえ、それを守まもるように教おしえた。

有名な聖句をもっと読む