「侮辱」(ぶじょく)が出てくる聖書の箇所

「侮辱」(ぶじょく)は口語訳の8か所(旧約2・新約6)に出てきます。日常訳第1版では19か所。

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サムエル記上(1か所)

サムエル第一25:39 ダビデはナバルが死しんだと聞きいて言いった、「主しゅはほむべきかな。主しゅはわたしがナバルの手てから受うけた侮辱ぶじょくに報むくいて、しもべが悪あくをおこなわないようにされた。主しゅはナバルの悪行あくぎょうをそのこうべに報むくいられたのだ」。ダビデはアビガイルを妻つまにめとろうと、人ひとをつかわして彼女かのじょに申もうし込こんだ。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記6:13 彼かれが買収ばいしゅうされたのはこの事ことのためである。すなわちわたしを恐おそれさせ、わたしにこのようにさせて、罪つみを犯おかさせ、わたしに悪名あくめいをきせて侮辱ぶじょくするためであった。

マタイによる福音書(1か所)

マタイ22:6 またほかの人々ひとびとは、この僕ぼくたちをつかまえて侮辱ぶじょくを加くわえた上うえ、殺ころしてしまった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ12:4 また他ほかの僕ぼくを送おくったが、その頭あたまをなぐって侮辱ぶじょくした。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ11:45 ひとりの律法りっぽう学がく者しゃがイエスに答こたえて言いった、「先生せんせい、そんなことを言いわれるのは、わたしたちまでも侮辱ぶじょくすることです」。

ルカ20:11 そこで彼かれはもうひとりの僕ぼくを送おくった。彼かれらはその僕ぼくも袋ふくろだたきにし、侮辱ぶじょくを加くわえて、から手てで帰かえらせた。

ルカ23:11 またヘロデはその兵卒へいそつどもと一緒いっしょになって、イエスを侮辱ぶじょくしたり嘲弄ちょうろうしたりしたあげく、はなやかな着物きものを着きせてピラトへ送おくりかえした。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二12:10 だから、わたしはキリストのためならば、弱よわさと、侮辱ぶじょくと、危機ききと、迫害はくがいと、行いき詰づまりとに甘あまんじよう。なぜなら、わたしが弱よわい時ときにこそ、わたしは強つよいからである。

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