「余る」(あまる)が出てくる聖書の箇所

「余る」(あまる)は口語訳の7か所(旧約5・新約2)に出てきます。「あまる」も含みます。日常訳第1版では15か所。

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出エジプト記(3か所)

出エジプト16:18 しかし、オメルでそれを計はかってみると、多おおく集あつめた者ものにも余あまらず、少すくなく集あつめた者ものにも不足ふそくしなかった。おのおのその食たべるところに従したがって集あつめていた。

出エジプト26:13 そして天幕てんまくの幕まくのたけで余あまるものの、こちらのキュビトと、あちらのキュビトとは、幕屋まくやをおおうように、その両側りょうがわのこちらとあちらとに垂たれさせなければならない。

出エジプト36:7 材料ざいりょうはすべての工事こうじをするのにじゅうぶんで、かつ余あまるからである。

歴代志下(1か所)

歴代志下24:14 それをなし終おわったとき、余あまった金かねを王おうとエホヤダの前まえに持もって来きたので、それをもって主しゅの宮みやのために器物きぶつを造つくった。すなわち勤つとめの器うつわ、燔祭はんさいの器うつわ、香こうの皿さら、および金銀きんぎんの器うつわを造つくった。エホヤダの世よにある日ひの間あいだは、絶たえず主しゅの宮みやで燔祭はんさいをささげた。

エズラ記(1か所)

エズラ記7:18 また、あなたとあなたの兄弟きょうだいたちが、その余あまった金銀きんぎんでしようと思おもうよい事ことがあるならば、あなたがたの神かみのみ旨むねに従したがってそれを行おこなえ。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ14:32 もし自分じぶんの力ちからにあまれば、敵てきがまだ遠とおくにいるうちに、使者ししゃを送おくって、和わを求もとめるであろう。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二8:15 それは「多おおく得えた者ものも余あまることがなく、少すこししか得えなかった者ものも足たりないことはなかった」と書かいてあるとおりである。

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