「仕掛ける」(しかける)が出てくる聖書の箇所

「仕掛ける」(しかける)は日常訳第1版の31か所(旧約30・新約1)に出てきます。「しかける」も含みます。口語訳では2か所。

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民数記(1か所)

民数記21:1 ネゲブに住すむカナン人にんの王おう、アラドは、イスラエルがアタリムの道みちを通とおってやって来くると聞きいた。それで彼かれはイスラエルに戦たたかいをしかけ、何なん人にんかを捕虜ほりょにした。

申命記(3か所)

申命記2:5 彼かれらに争あらそいを仕掛しかけてはならない。わたしは彼かれらの土地とちを、足あしの裏うらで踏ふむほどのわずかな場所ばしょさえ、あなたたちに与あたえない。セイルの山地さんちは、エサウのものとして与あたえたからだ。

申命記2:9 主しゅはわたしに言いわれた。「モアブを苦くるしめてはならない。彼かれらに戦たたかいを仕掛しかけてはならない。わたしは彼かれらの土地とちを、あなたのものとして与あたえない。アルは、ロトの子孫しそんのものとして与あたえたからだ。」

申命記2:19 そしてアンモン人にんの住すむ地ちに近ちかづく。しかし彼かれらを苦くるしめてはならない。争あらそいをしかけてもいけない。アンモン人にんの地ちは、あなたに与あたえる所有しょゆう地ちではないからだ。わたしはそこをロトの子孫しそんに、彼かれらの所有しょゆう地ちとして与あたえたのだ。

士師記(2か所)

士師記11:4 それからしばらくして、アンモン人にんがイスラエルに戦たたかいをしかけてきた。

士師記11:27 わたしはあなたに何なんも悪わるいことをしてなどいない。それなのに、あなたはわたしに戦たたかいをしかけて、ひどいことをしようとしている。裁さばき主しゅである主しゅが、今日こんにち、イスラエルの人々ひとびととアンモンの人々ひとびとのあいだを裁さばいてくださるように。」

サムエル記下(1か所)

サムエル第二10:9 ヨアブは、前まえからも後うしろからも戦たたかいを仕掛しかけられているのを見みて、イスラエルのえり抜ぬきの兵へいをすべて選えらび出だし、アラム軍ぐんに向むかって陣じんを敷しいた。

歴代志下(2か所)

歴代志下20:22 彼かれらが喜よろこびの歌うたと賛美さんびを歌うたい始はじめたそのとき、主しゅはユダに攻せめて来きたアンモン人にん、モアブ人にん、セイル山さんの者ものたちに対たいして伏兵ふくへいを仕掛しかけられた。こうして彼かれらは打うち破やぶられた。

歴代志下32:2 ヒゼキヤは、センナケリブが攻せめてきて、エルサレムに戦たたかいをしかけようとしているのを見みた。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記18:2 「いつまで言葉ことばに罠わなをしかけているんだ。まず考かんがえてくれ。話はなしはそれからだ。

ヨブ記18:10 地ちには彼かれを捕とらえる縄なわが隠かくされ、その道みちには罠わなが仕掛しかけられている。

ヨブ記32:14 彼かれはわたしに向むかって議論ぎろんをしかけたわけではない。だから、わたしはあなたたちの言葉ことばで彼かれに言い返すいいかえすつもりはない。

詩篇(10か所)

詩篇31:4 わたしを、彼かれらが仕掛しかけた網あみから引ひき出だしてください。あなたこそ、わたしの避さけ所どころだから。

詩篇35:8 不意ふいに滅ほろびが彼かれらを襲おそいますように。自分じぶんで仕掛しかけた網あみに自分じぶんでかかり、その滅ほろびに落おちますように。

詩篇38:12 わたしの命いのちをねらう者ものたちは、わなを仕掛しかける。わたしを傷きずつけようとする者ものたちは、破滅はめつをたくらんで語かたり、一いち日にち中じゅうだますことばかり考かんがえている。

詩篇64:5 彼かれらは悪わるい企くわだてを固かたく心こころに決きめ、罠わなをひそかに仕掛しかけようと相談そうだんし合あう。そして言ゆう。「だれにも見みられはしない」と。

詩篇119:110 悪あしき者ものはわたしのために罠わなを仕掛しかけた。でも、わたしはあなたの戒いましめから外はずれなかった。

詩篇140:2 彼かれらは心こころの中なかで悪わるだくみをたくらみ、毎日まいにちのように戦たたかいをしかけてくる。

詩篇140:5 高たかぶる者ものたちは、わたしを捕とらえようと罠わなを隠かくした。縄なわで網あみを張はり、道みちのわきに広ひろげた。わたしの行いく道みちには、いくつものわなを仕掛しかけた。セラ

詩篇141:9 わたしを守まもってください。あの者ものたちがわたしのために張はった罠わなから、悪あくを行おこなう者ものたちが仕掛しかけた落おとし穴あなから。

詩篇141:10 悪あしき者ものは自分じぶんが仕掛しかけた網あみにかかればいい。わたしは無事ぶじにそこを通とおり抜ぬける。

詩篇142:3 わたしの心こころが弱よわり果はてるとき、あなたはわたしの歩あゆむ道みちを知しっていてくださる。わたしが進すすむこの道みちに、彼かれらはわたしを捕とらえようとわなを仕掛しかけた。

箴言(1か所)

箴言6:5 狩人かりゅうどの手てから逃のがれる鹿しかのように、わなをしかける者ものの手てから逃のがれる鳥とりのように、自分じぶんを救すくい出だしなさい。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書8:14 主しゅは聖せいなる避よけ所どころとなる。だが同時どうじに、イスラエルの二ふたつの家いえにとっては、つまずきの石いし、倒たおれさせる岩いわとなり、エルサレムに住すむ者ものにとっては、仕掛しかけられた罠わな、わなとなる。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書5:26 わたしの民たみの中なかに、悪者わるものがいる。彼かれらは鳥とりを捕とる者もののように身みをひそめ、わなを仕掛しかけて人ひとを捕とらえる。

エレミヤ書50:24 バビロンよ、わたしはお前まえにわなを仕掛しかけた。お前まえは気きづかないうちに、かかってしまった。お前まえは見みつけ出だされ、捕とらえられた。主しゅに立たち向むかったからだ。

ホセア書(2か所)

ホセア書5:1 祭司さいしたちよ、これを聞きけ。イスラエルの家いえよ、耳みみを傾かたむけよ。王おうの家いえよ、心こころをとめよ。さばきはあなたたちに下くだる。あなたたちはミツパでわなをしかけ、タボルの山やまに網あみを張はったからだ。

ホセア書9:8 預言よげん者しゃは、わたしの神かみとともにエフライムを見張みはる者ものだ。でも、その行ゆく先さきには鳥とりを捕とるわなが仕掛しかけられ、その神かみの家いえにも憎にくしみが待まっている。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:7 あなたの同盟どうめい者しゃはみな、あなたを国境こっきょうまで追おい返かえした。仲なかの良よかった者ものたちがあなたを欺あざむき、あなたを打うち負まかした。あなたのパンを食たべていた者ものたちが、あなたの足あしもとに罠わなをしかける。あなたには、それを見抜みぬく力ちからがない。

ミカ書(1か所)

ミカ書3:5 主しゅはこう言いわれる。わたしの民たみを惑まどわす預言よげん者しゃたちについてだ。彼かれらは食たべ物ものにありつければ「平安へいあんがある」と言ゆう。だが、口くちに何なんも入いれてくれない相手あいてには、戦たたかいをしかける。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録19:19 それから、わたしは見みた。あの獣けものと、地上ちじょうの王おうたち、そして彼かれらの軍勢ぐんぜいが集あつまっていた。馬うまに乗のっている方かたと、その軍勢ぐんぜいに戦たたかいをしかけるためだ。

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