「仕切り」(しきり)が出てくる聖書の箇所
「仕切り」(しきり)は日常訳第1版の12か所(旧約12・新約0)に出てきます。口語訳では0か所。
出エジプト記(7か所)
出エジプト26:33 垂れ幕を留め金の下に掛け、その垂れ幕の奥に証しの箱を運び入れる。この垂れ幕が、聖所と最も聖なる場所とを分ける仕切りになる。
出エジプト35:12 箱とそれをかつぐ棒、ふた、仕切りの垂れ幕、
出エジプト36:35 また、青と紫と緋色の糸、そしてより糸で織った亜麻布で仕切りの幕を作った。熟練した職人の技で、ケルビムの模様を織り込んだ。
出エジプト38:27 百タラントの銀は、聖所の台座と、仕切りの垂れ幕の台座を鋳造するのに使われた。百タラントで百の台座、一つの台座につき一タラントだった。
出エジプト39:34 また、赤く染めた雄羊の皮の覆いと、じゅごんの皮の覆い、それに仕切りとして垂らす幕も運んできた。
出エジプト40:3 その中にあかしの箱を置き、仕切りの幕でその箱を覆いなさい。
出エジプト40:21 その箱を幕屋に運び入れ、仕切りの垂れ幕を張って、証しの箱を隠した。主がモーセに命じられたとおりであった。
民数記(2か所)
民数記3:31 彼らが担うのは、契約の箱、机、燭台、祭壇、礼拝に使う聖所の器具、そして仕切りの幕とそれに関わるすべての仕事だった。
民数記4:5 宿営が移動するとき、アロンとその子らは中に入り、仕切りの垂れ幕を取り外して、それで掟の箱をおおう。
列王紀上(1か所)
列王紀上6:16 神殿の奥の部分には、床から壁まで杉の板で二十キュビトの仕切りを造った。こうして神殿の中に内陣、つまり至聖所を設けた。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書40:12 控え室の前には仕切りがあり、片側は一キュビト、もう片側の仕切りも一キュビトだった。控え室は片側が六キュビト、もう片側も六キュビトだった。
エゼキエル書43:13 祭壇の寸法は、次のとおりだ。長いキュビトで測る。これは一キュビトに手のひらの幅を足したものだ。土台のくぼみは深さ一キュビト、幅も一キュビト。その周りの縁には一あたの高さの仕切りがある。これが祭壇の台座だ。