エゼキエル書 40章12節(エゼキエル書40:12)

12 控ひかえ室しつの前まえには仕切しきりがあり、片側かたがわは一いちキュビト、もう片側かたがわの仕切しきりも一いちキュビトだった。控ひかえ室しつは片側かたがわが六ろくキュビト、もう片側かたがわも六ろくキュビトだった。

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この節を含む箇所東の門エゼキエル書40:5-16

前後の聖句(40章10–14節)

10 東ひがしを向むいた門もんの控ひかえ室しつは、片側かたがわに三みっつ、もう片側かたがわに三みっつあった。三みっつとも同おなじ寸法すんぽうで、両側りょうがわの柱はしらも同おなじ寸法すんぽうだった。

11 彼かれは門もんの入いり口ぐちの幅はばを測はかると、十じゅうキュビトあった。門もんの長ながさは十じゅう三さんキュビトだった。

12 控ひかえ室しつの前まえには仕切しきりがあり、片側かたがわは一いちキュビト、もう片側かたがわの仕切しきりも一いちキュビトだった。控ひかえ室しつは片側かたがわが六ろくキュビト、もう片側かたがわも六ろくキュビトだった。

13 彼かれは門もんを、一方いっぽうの控ひかえ室しつの屋根やねからもう一方いっぽうの控ひかえ室しつの屋根やねまで測はかると、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトあった。入いり口ぐちは入いり口ぐちと向むかい合あっていた。

14 彼かれは柱はしらを六十ろくじゅうキュビトに造つくった。門もんはその周まわり一帯いったいで、庭にわの柱はしらにまで達たっしていた。

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