エゼキエル書 40章5-16節

東の門(エゼキエル書40:5-16)

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5 見みると、その建物たてものの外側そとがわをぐるりと囲かこむ城壁じょうへきがあった。その人ひとの手てには測はかるための竿さおがあり、その長ながさは六ろくキュビト、ただし一いちキュビトは普通ふつうのキュビトに手てのひら一ひとつ分ぶんを加くわえたものだった。彼かれはその城壁じょうへきの厚あつさを測はかると、竿さお一いち本ぽん分ぶんあり、高たかさも竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。

6 それから彼かれは、東ひがしを向むいている門もんのところへ行いき、その階段かいだんを上のぼった。そして門もんの敷居しきいを測はかると、その幅はばは竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。もう一ひとつの敷居しきいも、幅はばは竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。

7 控ひかえ室しつはそれぞれ、長ながさが竿さお一いち本ぽん分ぶん、幅はばも竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。控ひかえ室しつと控ひかえ室しつの間あいだは五ごキュビトだった。そして門もんの内側うちがわ、玄関げんかんの間あいだのそばにある門もんの敷居しきいは、竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。

8 彼かれは門もんの内側うちがわにある玄関げんかんの間あいだを測はかると、竿さお一いち本ぽん分ぶんあった。

9 それから彼かれは門もんの玄関げんかんの間あいだを測はかると、八はちキュビトあった。その柱はしらは二にキュビトだった。玄関げんかんの間あいだは建物たてものの内側うちがわに面めんしていた。

10 東ひがしを向むいた門もんの控ひかえ室しつは、片側かたがわに三みっつ、もう片側かたがわに三みっつあった。三みっつとも同おなじ寸法すんぽうで、両側りょうがわの柱はしらも同おなじ寸法すんぽうだった。

11 彼かれは門もんの入いり口ぐちの幅はばを測はかると、十じゅうキュビトあった。門もんの長ながさは十じゅう三さんキュビトだった。

12 控ひかえ室しつの前まえには仕切しきりがあり、片側かたがわは一いちキュビト、もう片側かたがわの仕切しきりも一いちキュビトだった。控ひかえ室しつは片側かたがわが六ろくキュビト、もう片側かたがわも六ろくキュビトだった。

13 彼かれは門もんを、一方いっぽうの控ひかえ室しつの屋根やねからもう一方いっぽうの控ひかえ室しつの屋根やねまで測はかると、幅はばは二十にじゅう五ごキュビトあった。入いり口ぐちは入いり口ぐちと向むかい合あっていた。

14 彼かれは柱はしらを六十ろくじゅうキュビトに造つくった。門もんはその周まわり一帯いったいで、庭にわの柱はしらにまで達たっしていた。

15 入いり口ぐちの門もんの前面ぜんめんから、内側うちがわの門もんの玄関げんかんの間あいだの前面ぜんめんまで、五十ごじゅうキュビトあった。

16 控ひかえ室しつにも、その柱はしらにも、門もんの内側うちがわをぐるりと囲かこんで、格子こうしのはまった窓まどがあった。玄関げんかんの間あいだの周まわりも同おなじだった。窓まどは内側うちがわに向むかってぐるりと巡めぐっていた。そして柱はしらには、なつめやしの木きが彫ほられていた。

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