「両方」(りょうほう)が出てくる聖書の箇所

「両方」(りょうほう)は口語訳の8か所(旧約3・新約5)に出てきます。日常訳第1版では18か所。

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申命記(1か所)

申命記18:3 祭司さいしが民たみから受うける分ぶんは次つぎのとおりである。すなわち犠牲ぎせいをささげる者ものは、牛うしでも、羊ひつじでも、その肩かたと、両方りょうほうのほおと、胃いとを祭司さいしに与あたえなければならない。

歴代志下(1か所)

歴代志下9:18 その玉座ぎょくざには六むいつの段だんがあり、また金かねの足台あしだいがあって共ともに玉座ぎょくざにつらなり、その座ざする所ところの両方りょうほうに、ひじかけがあって、ひじかけのわきに二ふたつのししが立たっていた。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書19:3 言いいいなさい、『ユダの王おうたち、およびエルサレムに住すむ者ものよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、見みよ、わたしは災わざわいをこの所ところに下くだす。おおよそ、その災わざわいのことを聞きくものの耳みみは両方りょうほうとも鳴なる。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ9:17 だれも、新あたらしいぶどう酒しゅを古ふるい皮袋かわぶくろに入いれはしない。もしそんなことをしたら、その皮袋かわぶくろは張はり裂さけ、酒さけは流ながれ出でるし、皮袋かわぶくろもむだになる。だから、新あたらしいぶどう酒しゅは新あたらしい皮袋かわぶくろに入いれるべきである。そうすれば両方りょうほうとも長ながもちがするであろう」。

マタイ13:30 収穫しゅうかくまで、両方りょうほうとも育そだつままにしておけ。収穫しゅうかくの時ときになったら、刈かる者ものに、まず毒麦どくむぎを集あつめて束たばにして焼やき、麦むぎの方ほうは集あつめて倉くらに入いれてくれ、と言いいつけよう』」。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ8:23 イエスはこの盲人もうじんの手てをとって、村むらの外そとに連つれ出だし、その両方りょうほうの目めにつばきをつけ、両手りょうてを彼かれに当あてて、「何なんか見みえるか」と尋たずねられた。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ5:7 そこで、もう一いっそうの舟ふねにいた仲間なかまに、加勢かせいに来くるよう合図あいずをしたので、彼かれらがきて魚さかなを両方りょうほうの舟ふねいっぱいに入いれた。そのために、舟ふねが沈しずみそうになった。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ2:18 というのは、彼かれによって、わたしたち両方りょうほうの者ものが一ひとつの御ご霊れいの中なかにあって、父ちちのみもとに近ちかづくことができるからである。

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