「両側」(りょうがわ)が出てくる聖書の箇所

「両側」(りょうがわ)は口語訳の12か所(旧約10・新約2)に出てきます。日常訳第1版では24か所。

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出エジプト記(6か所)

出エジプト26:13 そして天幕てんまくの幕まくのたけで余あまるものの、こちらのキュビトと、あちらのキュビトとは、幕屋まくやをおおうように、その両側りょうがわのこちらとあちらとに垂たれさせなければならない。

出エジプト27:7 そのさおを環かんに通とおし、さおを祭壇さいだんの両側りょうがわにして、これをかつがなければならない。

出エジプト27:9 あなたはまた幕屋まくやの庭にわを造つくり、両側りょうがわでは庭にわのために長ながさ百ひゃくキュビトの亜麻あまの撚糸ねんしのあげばりを設もうけ、その一方いっぽうに当あてなければならない。

出エジプト30:4 また、その両側りょうがわに、飾かざり縁えんの下したに金かねの環かん二ふたつをこれのために造つくらなければならない。すなわち、その二ふたつの側がわにこれを造つくらなければならない。これはそれをかつぐさおを通とおすところである。

出エジプト37:27 また、その両側りょうがわに、飾かざり縁えんの下したに金かねの環かん二ふたつを、そのために造つくった。すなわちその二ふたつの側がわにこれを造つくった。これはそれをかつぐさおを通とおす所ところである。

出エジプト38:7 そのさおを祭壇さいだんの両側りょうがわにある環かんに通とおして、それをかつぐようにした。祭壇さいだんは板いたをもって、空洞くうどうに造つくった。

民数記(1か所)

民数記22:24 しかるに主しゅの使つかいはまたぶどう畑はたけの間あいだの狭せまい道みちに立たちふさがっていた。道みちの両側りょうがわには石いしがきがあった。

列王紀上(2か所)

列王紀上10:19 その玉座ぎょくざに六むいつの段だんがあり、玉座ぎょくざの後あとに子牛こうしの頭あたまがあり、座席ざせきの両側りょうがわにひじ掛かけがあって、ひじ掛かけのわきに二ふたつのししが立たっていた。

列王紀上10:20 また六むいつの段だんのおのおのの両側りょうがわに十じゅう二にのししが立たっていた。このような物ものはどこの国くにでも造つくられたことがなかった。

歴代志下(1か所)

歴代志下9:19 また十じゅう二にのししが六むいつの段だんのおのおのの両側りょうがわに立たっていた。このような物ものはどこの国くにでも造つくられたことがなかった。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ19:18 彼かれらはそこで、イエスを十字じゅうじ架かにつけた。イエスをまん中なかにして、ほかのふたりの者ものを両側りょうがわに、イエスと一緒いっしょに十字じゅうじ架かにつけた。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録22:2 都との大通おおどおりの中央ちゅうおうを流ながれている。川かわの両側りょうがわにはいのちの木きがあって、十じゅう二に種しゅの実じつを結むすび、その実じつは毎月まいつきみのり、その木この葉はは諸しょ国民こくみんをいやす。

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