「不利」(ふり)が出てくる聖書の箇所
「不利」(ふり)は日常訳第1版の9か所(旧約4・新約5)に出てきます。口語訳では10か所。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二1:16 ダビデは彼に言った。「おまえの血の責任は、おまえ自身の頭にふりかかる。おまえの口が、『わたしが主の選んだ王を殺した』と、自分に不利な証言をしたからだ。」
ヨブ記(1か所)
ヨブ記15:6 あなたの口が、あなたを罪に定める。わたしではない。あなたの唇が、あなたに不利な証言をする。
箴言(1か所)
箴言24:28 理由もないのに、隣人に不利な証言をしてはいけない。くちびるで人をだましてはいけない。
ホセア書(1か所)
ホセア書7:10 イスラエルの誇りが、彼ら自身に不利な証言をしている。それでも彼らは、自分たちの神である主のもとに帰らず、こんなことがあっても主を求めようとしない。
マタイによる福音書(2か所)
マタイ26:59 祭司長たちと最高法院の全員は、イエスを死刑にするために、イエスに不利な偽りの証言を探していた。
マタイ26:62 そこで大祭司が立ち上がって、イエスに言った。「何も答えないのか。この人たちがおまえに不利な証言をしているが、どうなんだ。」
マルコによる福音書(2か所)
マルコ14:55 祭司長たちと最高法院の全員は、イエスを死刑にするために不利な証言を探した。でも、見つからなかった。
マルコ14:60 そこで大祭司が真ん中に立ち、イエスに問いただした。「何も答えないのか。この人たちがお前に不利な証言をしているではないか。」
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ2:14 神は、わたしたちを責め立てる、規則の書かれた証文を消し去ってくださった。それはわたしたちに不利なものだったが、神はそれを取りのけ、十字架に釘づけにしてしまわれた。