「下着」(したぎ)が出てくる聖書の箇所

「下着」(したぎ)は日常訳第1版の14か所(旧約6・新約8)に出てきます。口語訳では10か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

レビ記(4か所)

レビ記6:10 祭司さいしは亜あ麻布あざぶの服ふくを着きて、素肌すはだに亜あ麻布あざぶの下着したぎをつける。そして、祭壇さいだんの上うえで火ひが焼やき尽つくしたささげ物ものの灰はいを取とり出だし、祭壇さいだんのわきに置おく。

レビ記8:7 モーセはアロンに下着したぎを着きせ、帯おびを締しめ、上着うわぎを着きせた。その上うえにエフォドを着きせ、エフォドの帯おびで締しめて、それをアロンの体からだに留とめた。

レビ記8:13 次つぎにモーセはアロンの子こらを進すすみ出ださせ、下着したぎを着きせ、帯おびを締しめ、頭あたまに布ぬのをかぶらせた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記16:4 彼かれは聖せいなる亜あ麻布あざぶの長ながい服ふくを着きて、素肌すはだには亜あ麻布あざぶの下着したぎをつける。亜あ麻布あざぶの帯おびを締しめ、亜あ麻布あざぶのかぶり物ものをかぶる。これらは聖せいなる衣服いふくである。彼かれは水みずで体からだを洗あらってから、これらを身みにつける。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記30:18 激はげしい力ちからで、わたしの衣ころもは形かたちを変かえられ、下着したぎの襟えりのように、わたしを締しめつける。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書3:23 手鏡てかがみも、麻あさの下着したぎも、ターバンも、ショールも。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ5:40 あなたを訴うったえて下着したぎを取とろうとする人ひとには、上着うわぎもあげなさい。

マタイ10:10 袋ふくろも、下着したぎの替かえも、履はき物ものも、杖つえも持もって行いってはいけない。働はたらく人ひとが食たべ物ものをもらうのは当然とうぜんのことだから。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ6:9 履はくのはサンダルだけ。下着したぎも二に枚まいは着きてはいけない。」

ルカによる福音書(3か所)

ルカ3:11 ヨハネは答こたえた。「下着したぎを二に枚まい持もっている人ひとは、一いち枚まいも持もっていない人ひとに分わけてあげなさい。食たべ物ものを持もっている人ひとも、同おなじようにしなさい。」

ルカ6:29 あなたの頬ほおを打うつ人ひとには、もう一方いっぽうの頬ほおも向むけなさい。上着うわぎを奪ううばう人ひとには、下着したぎまで拒こばまないであげなさい。

ルカ9:3 そのとき、イエスはこう言いった。「旅たびには何なんも持もって行いってはいけない。杖つえも、袋ふくろも、パンも、お金かねも。下着したぎも二に枚まいは持もつな。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ19:23 兵士へいしたちはイエスを十字じゅうじ架かにつけると、その上着うわぎを取とって四よんつに分わけ、それぞれが一ひとつずつ受うけ取とった。だが下着したぎは別べつだった。それは縫ぬい目めがなく、上うえから下したまで一いち枚まいに織おられたものだった。

使徒行伝(1か所)

使徒9:39 ペトロは立たって、彼かれらと一緒いっしょに出でかけた。着つくと、人々ひとびとは彼かれを二に階かいの部屋へやへ案内あんないした。やもめたちがみな、泣なきながらペトロを囲かこみ、ドルカスが一緒いっしょにいたころに作つくってくれた下着したぎや上着うわぎを見みせた。

語句索引に戻る