「丈」(たけ)が出てくる聖書の箇所
「丈」(たけ)は日常訳第1版の7か所(旧約7・新約0)に出てきます。口語訳では13か所。
ヨブ記(1か所)
ヨブ記10:1 わたしは自分の命がいやになった。だから、思いのたけを吐き出そう。この魂の苦しみのままに語ろう。
イザヤ書(1か所)
イザヤ書10:33 見よ。主なる万軍の神は、恐ろしい力で枝を切り落とす。高くそびえる木々は切り倒され、丈の高いものは低くされる。
エゼキエル書(5か所)
エゼキエル書19:11 そこには、支配者の杖となる強い枝があった。その丈は高く伸びて、茂った枝々の上にそびえ立ち、たくさんの枝をつけた高さで人目を引いた。
エゼキエル書31:3 見よ、アッシリアはレバノンの杉であった。枝は美しく、こんもりと木陰を作り、丈は高く、そのこずえは雲間にまで届いていた。
エゼキエル書31:5 こうしてこの木の丈は、野のどの木よりも高くなった。豊かな水を受けて枝を伸ばし、大枝は数を増し、小枝は長く伸びていった。
エゼキエル書31:10 だから、主なる神はこう言う。この木は丈高くそびえ立ち、そのこずえを厚い雲の間にまで伸ばした。そして高くなったことで、心もおごり高ぶった。
エゼキエル書31:14 これは、水辺に立つどんな木も、二度と丈高くそびえたり、そのこずえを厚い雲の間にまで伸ばしたりしないためだ。水を吸って育つ木々が、その高さを誇って立ち続けることのないためだ。彼らはみな死に定められ、穴へと下る人々とともに、地の底、人の子らの中へと落とされるのだから。