「丈」(たけ)が出てくる聖書の箇所

「丈」(たけ)は口語訳の13か所(旧約13・新約0)に出てきます。日常訳第1版では7か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト26:13 そして天幕てんまくの幕まくのたけで余あまるものの、こちらのキュビトと、あちらのキュビトとは、幕屋まくやをおおうように、その両側りょうがわのこちらとあちらとに垂たれさせなければならない。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一16:7 しかし主しゅはサムエルに言いわれた、「顔かおかたちや身みのたけを見みてはならない。わたしはすでにその人ひとを捨すてた。わたしが見みるところは人ひととは異ことなる。人ひとは外そとの顔かおかたちを見み、主しゅは心こころを見みる」。

サムエル第一17:4 時ときに、ペリシテびとの陣じんから、ガテのゴリアテという名なの、戦たたかいをいどむ者ものが出でてきた。身みのたけは六ろくキュビト半はん。

列王紀下(1か所)

列王紀下19:23 あなたは使者ししゃをもって主しゅをそしって言いった、「わたしは多おおくの戦車せんしゃをひきいて山々やまやまの頂いただきにのぼり、レバノンの奥おくに行いき、たけの高たかい香こう柏かしわと最ももっとも良よいいとすぎを切きり倒たおし、またその果かの野営やえい地ちに行いき、その密林みつりんにはいった。

歴代志上(1か所)

歴代志上11:23 彼かれはまた身みのたけ五ごキュビトばかりのエジプトびとを撃うち殺ころした。そのエジプトびとは手てに機きの巻まき棒ぼうほどのやりを持もっていたが、ベナヤはつえをとって彼かれの所ところへ下くだって行いき、エジプトびとの手てから、やりをもぎとり、そのやりをもって彼かれを殺ころした。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書10:33 見みよ、主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅは、恐おそろしい力ちからをもって枝えだを切きりおろされる。たけの高たかいものも切きり落おとされ、そびえ立たつものは低ひくされる。

イザヤ書18:2 この国くには葦あしの船ふねを水みずにうかべ、ナイル川かわによって使者ししゃをつかわす。とく走はしる使者ししゃよ、行いけ。川々かわがわの分わかれる国くにの、たけ高たかく、膚はだのなめらかな民たみ、遠近えんきんに恐おそれられる民たみ、力強ちからづよく、戦たたかいに勝かつ民たみへ行いけ。

イザヤ書18:7 その時とき、川々かわがわの分わかれる国くにのたけ高たかく、膚はだのなめらかな民たみ、遠とおくの者ものにも近ちかくの者ものにも恐おそれられる民たみ、力強ちからづよく、戦たたかいに勝かつ民たみから万まん軍ぐんの主しゅにささげる贈おくり物ものを携たずさえて、万まん軍ぐんの主しゅのみ名なのある所ところ、シオンの山やまに来くる。

イザヤ書37:24 あなたは、そのしもべらによって主しゅをそしって言いった、「わたしは多おおくの戦車せんしゃを率ひきいて山々やまやまの頂いただきにのぼり、レバノンの奥おくへ行いき、たけの高たかい香こう柏かしわと、最ももっとも良よいいとすぎを切きり倒たおし、またその果かの高地こうちへ行いき、その密林みつりんにはいった。

イザヤ書45:14 主しゅはこう言いわれる、「エジプトの富とみと、エチオピヤの商品しょうひんと、たけの高たかいセバびととはあなたに来きて、あなたのものとなり、あなたに従したがい、彼かれらは鎖くさりにつながれて来きて、あなたの前まえにひれ伏ふし、あなたに願ねがって言ゆう、『神かみはただあなたと共ともにいまし、このほかに神かみはなく、ひとりもない』」。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書17:6 これが成長せいちょうして、たけ低ひく、はびこるぶどうの木きとなり、枝えだはわしに向むかい、根ねはわしの下したにあり、こうしてついにぶどうの木きとなり、枝えだを伸のばし、葉はを出だした。

エゼキエル書31:5 これによってそのたけは、野ののすべての木きよりも高たかくなり、その育そだつとき多おおくの水みずのために枝葉えだはは茂しげり、枝えだは伸のび、

ダニエル書(1か所)

ダニエル書4:10 わたしが床ゆかにあって見みた脳のう中ちゅうの幻まぼろしはこれである。わたしが見みたのに、地ちの中央ちゅうおうに一いち本ぽんの木きがあって、そのたけが高たかかったが、

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