「万物」(ばんぶつ)が出てくる聖書の箇所

「万物」(ばんぶつ)は口語訳の25か所(旧約2・新約23)に出てきます。日常訳第1版では1か所。

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エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書10:16 ヤコブの分ぶんである彼かれはこのようなものではない。彼かれは万物ばんぶつの造つくり主ぬしだからである。イスラエルは彼かれの嗣業しぎょうとしての部族ぶぞくである。彼かれの名なを万まん軍ぐんの主しゅという。

エレミヤ書51:19 ヤコブの分ぶんである彼かれはこのようなものではない、彼かれは万物ばんぶつの造つくり主ぬしだからである。イスラエルは彼かれの嗣業しぎょうとしての部族ぶぞくである。彼かれの名なは万まん軍ぐんの主しゅという。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ13:19 その日ひには、神かみが万物ばんぶつを造つくられた創造そうぞうの初はじめから現在げんざいに至いたるまで、かつてなく今後こんごもないような患難かんなんが起おこるからである。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ3:35 父ちちは御子みこを愛あいして、万物ばんぶつをその手てにお与あたえになった。

使徒行伝(3か所)

使徒3:21 このイエスは、神かみが聖せいなる預言よげん者しゃたちの口くちをとおして、昔むかしから預言よげんしておられた万物ばんぶつ更新こうしんの時ときまで、天てんにとどめておかれねばならなかった。

使徒17:24 この世界せかいと、その中なかにある万物ばんぶつとを造つくった神かみは、天地てんちの主しゅであるのだから、手てで造つくった宮みやなどにはお住すみにならない。

使徒17:25 また、何なんか不足ふそくでもしておるかのように、人ひとの手てによって仕つかえられる必要ひつようもない。神かみは、すべての人々ひとびとに命いのちと息いきと万物ばんぶつとを与あたえ、

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ8:32 ご自身じしんの御子みこをさえ惜おしまないで、わたしたちすべての者もののために死しに渡わたされたかたが、どうして、御子みこのみならず万物ばんぶつをも賜たまわらないことがあろうか。

ローマ9:5 また父祖ふそたちも彼かれらのものであり、肉にくによればキリストもまた彼かれらから出でられたのである。万物ばんぶつの上うえにいます神かみは、永遠えいえんにほむべきかな、アァメン。

ローマ11:36 万物ばんぶつは、神かみからいで、神かみによって成なり、神かみに帰きするのである。栄光えいこうがとこしえに神かみにあるように、アァメン。

コリント人への第一の手紙(3か所)

コリント第一8:6 わたしたちには、父ちちなる唯一ゆいいつの神かみのみがいますのである。万物ばんぶつはこの神かみから出でて、わたしたちもこの神かみに帰きする。また、唯一ゆいいつの主しゅイエス・キリストのみがいますのである。万物ばんぶつはこの主しゅにより、わたしたちもこの主しゅによっている。

コリント第一15:27 「神かみは万物ばんぶつを彼かれの足あしもとに従したがわせた」からである。ところが、万物ばんぶつを従したがわせたと言いわれる時とき、万物ばんぶつを従したがわせたかたがそれに含ふくまれていないことは、明あきらかである。

コリント第一15:28 そして、万物ばんぶつが神かみに従したがう時ときには、御子みこ自身じしんもまた、万物ばんぶつを従したがわせたそのかたに従したがうであろう。それは、神かみがすべての者ものにあって、すべてとなられるためである。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ1:22 そして、万物ばんぶつをキリストの足あしの下したに従したがわせ、彼かれを万物ばんぶつの上うえにかしらとして教会きょうかいに与あたえられた。

エペソ3:9 更さらにまた、万物ばんぶつの造つくり主ぬしである神かみの中なかに世々せいせい隠かくされていた奥義おうぎにあずかる務つとむがどんなものであるかを、明あきらかに示しめすためである。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ3:21 彼かれは、万物ばんぶつをご自身じしんに従したがわせうる力ちからの働はたらきによって、わたしたちの卑いやしいからだを、ご自身じしんの栄光えいこうのからだと同おなじかたちに変かえて下くださるであろう。

コロサイ人への手紙(3か所)

コロサイ1:16 万物ばんぶつは、天てんにあるものも地ちにあるものも、見みえるものも見みえないものも、位くらいも主権しゅけんも、支配しはいも権威けんいも、みな御子みこにあって造つくられたからである。これらいっさいのものは、御子みこによって造つくられ、御子みこのために造つくられたのである。

コロサイ1:17 彼かれは万物ばんぶつよりも先さきにあり、万物ばんぶつは彼かれにあって成なり立たっている。

コロサイ1:20 そして、その十字じゅうじ架かの血ちによって平和へいわをつくり、万物ばんぶつ、すなわち、地ちにあるもの、天てんにあるものを、ことごとく、彼かれによってご自分じぶんと和解わかいさせて下くださったのである。

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル1:2 この終おわりの時ときには、御子みこによって、わたしたちに語かたられたのである。神かみは御子みこを万物ばんぶつの相続そうぞく者しゃと定さだめ、また、御子みこによって、もろもろの世界せかいを造つくられた。

ヘブル1:3 御子みこは神かみの栄光えいこうの輝かがやきであり、神かみの本質ほんしつの真しんの姿すがたであって、その力ちからある言葉ことばをもって万物ばんぶつを保たもっておられる。そして罪つみのきよめのわざをなし終おえてから、いと高たかき所ところにいます大だい能のう者しゃの右みぎに、座ざにつかれたのである。

ヘブル2:8 万物ばんぶつをその足あしの下したに服従ふくじゅうさせて下くださった」。「万物ばんぶつを彼かれに服従ふくじゅうさせて下くださった」という以上いじょう、服従ふくじゅうしないものは、何なんひとつ残のこされていないはずである。しかし、今いまもなお万物ばんぶつが彼かれに服従ふくじゅうしている事実じじつを、わたしたちは見みていない。

ヘブル2:10 なぜなら、万物ばんぶつの帰かえすべきかた、万物ばんぶつを造つくられたかたが、多おおくの子こらを栄光えいこうに導みちびくのに、彼かれらの救すくいの君きみを、苦難くなんをとおして全まっとうされたのは、彼かれにふさわしいことであったからである。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:7 万物ばんぶつの終おわりが近ちかづいている。だから、心こころを確たしかにし、身みを慎つつしんで、努つとめて祈いのりなさい。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録4:11 「われらの主しゅなる神かみよ、あなたこそは、栄光えいこうとほまれと力ちからとを受うけるにふさわしいかた。あなたは万物ばんぶつを造つくられました。御お旨むねによって、万物ばんぶつは存在そんざいし、また造つくられたのであります」。

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