「一体」(いったい)が出てくる聖書の箇所
「一体」(いったい)は日常訳第1版の12か所(旧約11・新約1)に出てきます。口語訳では6か所。
出エジプト記(7か所)
出エジプト25:31 純金で燭台を作りなさい。打ち出しの金一枚から作る。その台座と支柱、そしてアーモンドの花の形をした杯、丸い節、花の飾りは、すべて燭台と一体でなければならない。
出エジプト25:36 これらの節と枝は、すべて燭台と一体でなければならない。燭台全体を、純金の打ち出し一枚で作る。
出エジプト30:2 長さ一キュビト、幅一キュビトの正方形で、高さは二キュビトにする。角は祭壇と一体に作る。
出エジプト37:8 一体は片方の端に、もう一体はもう片方の端に置いた。ケルビムはふたと一続きになるように、その両端に造り出した。
出エジプト37:22 節も枝も燭台と一体になっていた。全体が、純金を打ち出した一つの作品だった。
出エジプト37:25 彼は香をたくための祭壇を、アカシア材で作った。縦一キュビト、横一キュビトの正方形で、高さは二キュビト。その四隅の角は、祭壇と一体になっていた。
出エジプト38:2 その四隅に角を作った。角は祭壇と一体になっていた。そして祭壇全体を青銅でおおった。
列王紀上(1か所)
列王紀上7:35 台の上には、高さ半アンマの丸い縁が周りを取り巻いていた。台の上の支えと鏡板は、台と一体に作られていた。
歴代志下(3か所)
歴代志下3:11 ケルビムの翼は、合わせて長さ二十キュビトあった。一体の片方の翼は五キュビトで神殿の壁に届き、もう片方の翼も五キュビトで、もう一体のケルビムの翼に届いていた。
歴代志下3:12 もう一体のケルビムの片方の翼も五キュビトで神殿の壁に届き、もう片方の翼も五キュビトで、隣のケルビムの翼にくっついていた。
歴代志下4:3 その下には、水盤を取り囲むように牛の形が並んでいた。牛は一キュビトごとに十頭ずつ、水盤の周りをぐるりと囲んでいた。この牛は二列で、水盤と一体に鋳造されていた。
マタイによる福音書(1か所)
マタイ19:5 そして、こう言われた。『だから、人は父と母を離れて妻と結ばれ、二人は一体となる』。